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何か悪いことをした時に「魔が差した」という表現を使います。
普段はそうでもないのに、何かの拍子に、突然悪いことをしてしまうことを言います。
これがどういった状態か解りますか。
本人とは異なる悪意を持った意識が、本人の心の中に入り、本人の心をコントロールし、正常ではできないような行為をさせているのです。
表現を変えると「悪霊に取りつかれた、憑依(ひょうい)された」とも言います。
結構こうした状態の方がおられます。凶悪な事件を起こす人も、そういった状態であることが多いのです。
物事がうまくいかなかったり、なぜか悪いことが繰り返し起こるという場合も、悪意を持った意識にコントロールされている場合があります。
どうして、こういった状況になるか解りますか。
人の心は大きく揺れ動き、マイナスの思い、プラスの思いと、常に揺れています。
そして、マイナスの思いの時、悪意を持った意識と波長が合い、そうした意識を引き寄せてしまうのです。
人を憎んだり、怒ったり、疑ったり、不安な気持ちになったりする時は要注意です。
できる限り早く、心をプラスの側に持ってくる必要があります。
すべての物事は、見る視点、考える考え方を変えると、まったく異なる解釈をすることができます。
すべての物事を、プラスの視点、プラスの考え方に持ってゆくようにすることが大切です。
心がプラス側にある時、悪意を持った意識は近づくことができません。そして。良いことがどんどん起こるものです。
心をプラス側に維持することは簡単ではないかもしれません。
そんな場合は、あなた自身を守っている潜在意識(守護霊)に話しかけてみてはいかがでしょうか。思わず、心が温かくなり、心がプラスの方向に向きます。
潜在意識に話しかけることを習慣づけるといいかもしれません。
心が悪意を待った意識にコントロールされてしまっている方は、潜在意識との会話を邪魔(じゃま)されて、うまくいかないかもしれません。
潜在意識が話しかけても、それが聞こえないようになっていることが多いのです。
でも、ずっと悪意を持った意識がついているわけではありません。心がプラスの側に向くこともあるのです。
その時をねらって、潜在意識に語り掛けてみるのです。もしかしたら、効果があるかもしれません。
また、自分を守っている潜在意識が存在しているのだと意識することも効果があります。
さらに、他の人の役に立とうと思うことは、とても効果があります。これはプラス思考そのものですから、悪意を持った意識がついていられなくなるのです。
体調が悪いと、心がしずみ、マイナスの思いを持ちがちとなります。体を健康に保つことはとても大切なことです。いつも、健康で明るい心を持つことが大切です。
そうすれば「魔が差す」ということもなく、楽しい毎日を送ることができます。
いたずらに「魔」を恐れることは止めることです。潜在意識と語り合い、常に心をプラスに保つことが幸せの秘訣ではないでしょうか。
多くの人に潜在意識との会話を試して欲しいと願っています。
ありがとうございました。
潜在意識と会話する具体的な方法は
「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」
を参照ください。
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