人として生きるとはなんぞや?

それは、他者に必要とされる事
他者の役に立つ事
必要とされる、役に立つ事に
喜びを感じる事

なんだか偽善っぽいですが
例えば私は現在脳梗塞後の
片麻痺ですが、当然健常者に
なりたい、元に戻りたいわけです
これは純粋に誰かのためとかではなく
私の個人の思いです

でもきっと私が健常者になったら
親類や家族、友達も喜んでくれる
戻ったら今まで迷惑かけた分恩返しができる
自分が治っていく過程をブログなど
公共の場で発言していけば
同じ病で苦しんでいる人の希望や
参考にもなる
そう思って回復していったら
それは自分だけのためでなく
人のためにもなってますよね?

しかしもし私が自分の事だけを考えて
周りの迷惑を考えず、利己的に
治療していたらどうでしょう?
家族や周りに対して、俺が治ればおまえらも
都合が良いだろ、だから協力しろ
俺は障害者なんだからちょっとは
気を遣ってもらって当然だ!
おまえの言いたい事なんてどうでも
いいから俺の話を聞け
何で苦労して回復してきた貴重な情報を
わざわざ人に教えなきゃいけないんだ
でも治らないと言われたやつに
治った事だけ自慢してやろう
治っても絶対に人には教えるものか

極端かもしれませんが、どちらも
病気を治すと言う個人的な感情です

これを読んでいるあなたにとっての
生きるとはどちらですか?


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