今日は目的と手段の違いにつて
時折、手段が目的化していて
本来の目的を見失う事がある
そうなっては本末転倒だ
例えばこの語り書き
書く癖と文章能力の向上
を主目的とした物だが
それは、自分の意見を
わかりやすく他者に伝えたい
その事により生計を立てたい
と言う最終目標あっての行為だ
語り書きをするためにお金を
稼ぎたいわけではない
この事例で目的を見失う事は
先ず無いと思う
では片麻痺の改善を例にたとえてみよう
ちまたの片麻痺患者の方に
多く見受けられがちなのが
片麻痺が治ってどうしたいのかが
全く見えてこない、なのに
とにかく麻痺を治したい
と言う方をよく見かける
えっ!何のために治りたいの?
治ったら年金もらえないよ?
なのに聞いてみると
治ってからじゃないと先の事は考えられない
先ずは片麻痺を治すのが先
治るかどうかも分からないし
などと後ろ向きな発言ばかり
べつに片麻痺でも生活は正直できます
リハビリや治療もつらい物、お金のかかる物
ばかりです、やっても確実に
改善できるとは限りません
そんな状況なのに目標が
片麻痺の改善ではモチベーションの
維持は困難でしょう
治って何がしたいか?
こう考えられれば、モチベーションの維持も
意外といけると思うのですがどうでしょう?
6月2日(月) 目標、尊敬する方ができた
最近、考えかを変えたせいか
なりたい自分になるために
必要な出会いがよくある
書籍であったり、
言葉であったり、
人であったり、
出来事であったり
考え方一つでこうまで変わる物なのか
その中でも今まで出会えなかった
本当に尊敬できる人に昨日出会えた
凡人が口にすれば、何を馬鹿な事を
と一蹴されるような事、または嫌みとも
とられかねない事や行動も
その人の言葉であれば
少しの嫌みとも取れないし
"そうですね"と素直に聞ける
人としての厚みがまるで違う
そうケタが違うのだ
かといって少しも高圧的ではない
むしろ安心や喜びを感じる
話していて楽しい
何処の誰か知りもしないただ一度
小一時間話しただけなのに
たまたま同じ趣味の話だった事を
差し引いても、彼と話ができた
時間は私の財産になった
”朱に交われば赤くなる”
悪い意味で使われることわざだが
実は、人は関わる相手や環境によって、
良くも悪くもなる
そう良くも悪くもなるのだ
できる事ならあんな人と付き合いたい
自分を成長させてくれる人と付き合おう
あんな人とこれからも知り合えるように
考え行動しよう
思い一つで人はいくらでも変わるチャンス
を手に入れる事ができる
そう、考え方一つだ
