見に来て下さりありがとうございます!

では早速はじめさせて頂きます。。。



雨の日の深夜帯1時頃、



とある居室からナースコールがあり、



「どうされました?」とPHS
(電話)で答えるが



ご入居者様からの応答はなく、



僕「もしや、何かあったのでは
  ?!」



急いで居室に向かいました。



そして扉を開けると、



いつも通りの姿で眠られてるご入居者様....



てっきり「転倒」か「転落」かと思っていたので



そっと胸を撫で下ろしました。



しかし、ナースコールを押されている為、



僕を呼ぶ何かがあったと言うこと



灯りをつけて、



そっと起こさせて頂くことに、



僕「お休みのところすみません  何かありましたか???」


ご入居者様をA様とします



A様「なんかな、おんねん」



僕「え?どんなのがいるん
  ですか」



A様「黒い服きたな、男と女らが   なおんねん


A様「急に現れて、急に消えよる
   なんやあれ」


この辺りから、背中あたりがゾクゾクしていた僕....



僕「た、多分夢でも見ていたん  じゃないですかね....」



A様「ほうかな?」




僕「きっと、そうですよ💦」



僕「お部屋も暗かったですし
  何かと見間違ったかもしれ  ないですね」



僕「今はお部屋も明るいですし
  大丈夫ですよー」



A様「うーん🧐、あ、」



僕「え??」



A様「ほらおるやん」



僕「ど、どこら辺にいるん
  ですか....」







A様
あんたの横に
いっぱいおる
やん


僕は、恐怖で動けなくなった。



A様の幻視の可能性もある



ていうか、あって欲しい....



すぐ後ろに、いるはずのない何かがいると思うと.......



僕はA様を安心させる為



「大丈夫ですよー大丈夫」と、



言う他なかった......



しばらくして、眠られた為




出来るだけ薄目で




お部屋を後にした。