今日はバリ暦の11の新月です。
そして西暦では22日。
「1122」
宇宙と繋がりバイブレーションを高めていくのためのエネルギーが高まりやす日。
もちろん瞑想にも最適。(必ずグラウンディングしてから行ってください)
宇宙というのは、大いなる存在。
私たちの魂のおおもと。
バリでは11と22は特別な数。
神々の座する位置が11座。
大きな地霊への供物をするときには「11」の数がキーになったりします。
そして神々への供物も「11」か「22」の数どちらをキーにするかで、供物の量や格が変化します。(ここでは供物の種類等については端折りますね)
バリ島(バリヒンズー)では小学生くらいから本格的に神とともに生きること
そして神への畏敬の念と感謝を徹底して教えられます。驚くことにバリヒンズーの基本であるベーダについても11歳頃から学びます。また、新月というのは「太陽神がヨーガ三昧」をするから「月が見えなくなる」と教えられるんですよ。(ここでいう「ヨーガ」は「瞑想」のことです。)
こんな感じです。本当のベーダの意味とは若干(たまに多大に)異なることもあります。バリの文化と土着信仰との融合ではないかと思っていますが。
太陽神のことをバリヒンズーでは「デワ・スゥリャ DEWA SURYA」と一般的に呼日ます。(一般的というのは時に名を変え敬意を表することがあるからです。)
新月には太陽神に祈りを捧げる。なんだかややこしいですよね、つい月に祈りをと思ってしまいます。
最後になりましたが、「変化を求めるエネルギー」を感じることができやすい日です。どうぞお祈りの時間を見つけて静かに神々へお祈りくださいますように。
みなさまへ全ての神々の御加護がありますように。
ラ・テール
