図書館でようやく「一目均衡表 佐々木英信著」を借りることが出来ました
内容を読みながら自分でノートに重要だと思われることを記していってます。
そして、一目均衡表という書籍が大変素晴らしいものであるという実感をいきなり感じました。
1.時間こそが相場である。
2.真理は単純なものの中にある。
3.任運自在であれ!
4.予想するべからず、予測せよ!
とりあえずは上記内容ですが、一目山人師は哲学にも精通されているとのことです。
まだ全てを読んでいませんので、今の段階で自分の考えとして以下に備忘録として残します。
故に現在の僕の考えであり、正確な解読とはなっていないかもしれないのでご注意を!
1の時間こそが相場であるというのは・・・
僕自身は明確な考えとしては打ち出せないものでしたが、
資金を運用して増やすということは時間しか解決できないという点があると思ってます。
また、欧州OPENや指標発表のタイミングでポジションを建てるということに関しても
時間との密接な関係があります。
2の真理は単純なものの中にあるについて・・・
相場の急変時に迅速な対応を取るためには、単純でなければ対応が出来ないということです。
私自身はドバイショックの時を思い出しますね。
あの時、一気に下がり始めた時、世の中でナニが起こっているのか?
NEWSを見ている間に含み損は増えました。
しかし、もしも、値動きだけを見て判断することが出来ていれば、含み損にならずに対応できたことでしょう。
3の任運自在に関して
これはとても含蓄がありました。
相場の運動に任せてトレードは行うが、心は自由自在にあれ!ということです。
特にココ!
常にポジションを持っていないかの如く、相場を観察せよ!
ということでした。
相場では心の開放はとても大切だと思っています。
例えば下がると考えて売りを立てると計画していた場合、運悪く急騰した場合に対策を取れるのは
心を開放していないとついていけませんし、損切りもままならないことになりますね。
4の予想するべからず、予測せよ!とは・・・
これは常に心がけていることでした。
予想すると強いイメージを持ってしまいます。
このために事前に上昇した場合と下降した場合をある程度のポイントを抜けたところで考えるようにしています。
例えば112円50銭を下回れば・・・と113円を超えれば・・・などですね。
仮に上記の2パターンだけを予測しておくことで対応できる範囲は広がります。
しかしながら漠然と売りだけを考えていると、予想に反して上昇した場合に対応できません。
不測に備えて相場を予測するという行為はいかに大切かと思っておりますので、
この点でもこの本から学びたいことが多いですね。
つまりは、とても僕が今まで勉強し学んだことと合致する点が多くありました。
これにカジノでの投資手法を合わせて玉入れの枚数コントロールを学ぶことが出来れば上出来かなと思っています。
カジノでの投資手法は12種類程度を検討していますが・・・
この中から使いやすい投資手法を相場の環境と資産残高に合わせて活用してみたいなぁ~と考えています。
さて、一目均衡表をまだまだ読みますので・・・今日はこのへんで・・・
きっと全てを解読し自分の思考に落とし込むには1ヶ月は必要だろうなぁ~!と考えています。。。