このGWのトレード結果をエクセルに資産曲線で出してみた。
まだまだ利益が乗ってないという印象が強いので、ここらでリスクヘッジをもっと本格的にやってみたい!
エクセルに抽出したデータには
・エントリー時間
・エントリーポイント
・利食いポイント
・保有時間
・損益pips
これらをVarの理論を用いてリスク管理をしてみたいという欲求が出始めました。
これは、リスクを分散させるのではなく、一箇所にリスクを集約するという概念が強いです。
分散ではなく集約させ、リスクをヘッジするというのはモーゲージ債のようなイメージですね。
リスクを固めてしまうという概念を上のデータに用いるならば・・・
ソンゴリになってしまう場合の保有時間エントリー時間エントリーポイント利食いポイント
これらをマップ落とし込むというコトも出来るようなのですが、
それをVarの理論で固めてしまうというコトでしょうか。。。
図でも描きたい気分ですが・・・・
この概念を用いてリスクをヘッジした上で、利益が伸びる場合のデータも抽出することでPPサイクルが確立されていくのだろうと思います。
これらを金融工学という名称で呼ぶらしいのですが、
資産曲線が上昇トレンドを築き始めると、いずれは下降トレンドを形成してしまうのではないだろうか?
という不安が売りダイスキな僕には感じてしまうトコロが・・・タマにキズです。
ただ、このような概念を教えてもらえたことにはとても感謝デス!
先日のオフ会で話してたのですが・・・・
トレードとはチャートの分析という作業と同時に自分の資産の分析という二つの作業が必要になり、
エントリー・利食いという方法論の中において、カジノ手法を用いて掛け金を上げるコトや下げるコトも必要だという発想がなければ、最強のシグナルを用いても金が増えるのはチョビっとらしいです。
例えば増し玉や分割投資などもこのような手法の一つであることは間違いないし、
そういう玉操作を行える人は勝っている人が多いです。
負けている人は、毎回同じ枚数を毎回同じ手法でトレードする!
ということを淡々と続けるコトと思っておられるようで、チャートに表示するインジが儲けるすべてであると考えておられるように思います。
勝つ時にガッツリ勝つ!
負けるリスクをイカに減らすか!
相場からはまだま教わることが多いなぁ~と思う今日この頃でした。
☆トレードには出会いもありえるのか!
という事を実感したGWでした。^^*/