本日も執筆してます。ですが、ちょっと休憩して、ブログネタを書くコトにします。
先日、[いぬやしき]を観て来たのです。原作はあの[GANTZ]の作者だと知り、その上主役は(とんねるず)の木梨憲武さん 、長いこと映画からは遠ざかってましたけど、本編での彼は、ダメで頼りない父親を存分に演じてました。佐藤健くんの怖い高校生もやり切っていて、ハラハラとワナワナが最後までずっと。
ホントに、CGやVFX無しに作れない作品。漫画の世界を再現出来る映画界に乾杯します。
ちょっと残酷かなあ?って思うけど、ここで躊躇して半端な映像でなかったコトで心情がより強く感じられたと思ってます。ともすれば特殊効果のみに偏って、目がチカチカするだけの映画にならないコトを今後の映画に求めてしまう今日この頃。
機械の身体をてにすると、人間って。。どこまで変わるんだろ?ね(^。^)


