それは学校のカイダン である。学園モノでイジメなどを取り上げた作品は、数多い。が、当事者が自ら立ち向かう物語は、そんなに無かった?いや、多分、無かった。有ったとしても女子高生は無かっただろう。(⌒-⌒; ) 

だいたいが外部の人間による介入で、物語は進行し、次第に当事者たちが影響を受けていくというパターンが主流だった。


この物語にも、神木隆之介 が演じる介入者は登場するが、あくまで、きっかけを作るキーマンという設定。大きくは広瀬スズ が演じる主人公がどう物語を進行させるのか? 

第1話 を観たのだが、中途半端さは微塵も感じられない。だからと言ってやり過ぎな演出も無い。
いい具体の加減が入りやすくて、心地よい。
ただのお涙頂戴はキライなので、雰囲気があまりに暗いとすぐチャンネルを変える性分。

そんなワタクシに丁度良い感情移入が続き、徐々にボルテージを上げていく作り方が好みです。 神木くんの演じるキーマンがとてもイイ‼️ かつて先輩役者が演じた役よりも、あっぱれな役どころだと想う。セリフの鋭さ、洗練された切り口は脚本家さんの勝利である。今回は…。
 
誰もが自分の弱さは認めたくない。皆より下だとは思いたくない。これが大衆の持つ通常の心理だが、広瀬スズ演じる主人公は、それを認め、立ち上がる。ポップな映像もすごくイイとワタクシは想います。べた褒めですけどね(笑)


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真似事で書いてみました。「吉田松陰」の妹が主役で井上真央が、その杉 ふみ  を演じる。
井上真央さん自身が才色兼備。聡明な性格と見受けられるが、ドラマからはその全部が伝わる。

吉田松陰の若かりし頃の成り立ちも新鮮だが、明治維新に活躍した人々の中で、埋もれていたのか、杉 ふみ の生き様にも興味をそそられる。
何せ強く生き抜く女性は見応えがあり、松蔭から受け継がれた哲学に、少しでも感じられればイイと思うのである。


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シンプルですけど、だいぶ完成に近づいてきました。見えないトコもまだまだ改良しますが、
休みじゅうでやり終えて、創作へと向かう心構え。

オンオフの切り替えが出来る雰囲気を作って、
両立を図ります。
ココで何が生まれるんでしょうかね~v(^-^)v