真夏の京都は暑いっ。地面から沸き立つ熱気と湿気で不快感は絶頂に達するのに、何故か周囲の光景が日常を忘れさせてしまう。



あ。。。暑い暑い。そう言いながら祇園の街を歩く人々・・・・。










ワタクシにはそんな情緒楽しむ余裕などありません。





が、静岡の夏は、海が見える。たったそれだけ。否、それが大きく開放感。

 

やっぱりね、いつまでも織り姫を探しているんです。

その織り姫は(^_-)双子ちゃんらしいのですが、天の川も氾濫してて大変かなぁ(笑)ボート出して迎えに行こうっかなー

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先日、ワタクシは映画を観たのです。
カンヌのパルムドールを受賞したという話題の映画なのですが、やっぱりタイトルがタイトルなだけに直球過ぎて、さすがにR指定。


是枝監督の撮影手法はとっても好きで、参考書のように拝見してますけど、今回はホントにばっさり世間の評判を度外視して根底をえぐってますね。

これは、映画のあるべき姿を再認識しました。
中途半端にワカッタフリだけのストーリー作りだと、人間の面白さって出ないんです。

お葬式で堪らずに笑ってしまうエピソード。みたいなもので、スリルとか興奮も、きっと日常生活に潜んでいます。そのエンターティメントの要素と、タイトルが持っているテーマ性をバランス良く表現するには、小説でも同じですけど、編集作業がもっとも大事。


編集が失敗した映画は、撮った映像が観る人に届く時、盛り付けの失敗した料理になってしまうようなもの・・。

だから、監督は最後まで妥協しないで映画作りしてるんですねぇ・・・・。