長瀬智也、麻生久美子の意外なダブル主演で始まったドラマ、「泣くな!ハラちゃん」

はっきり言って期待度ゼロでした(笑)

しかしコテンパンに逆の裏切りに合いましたよ。


最近珍しい原作無しの完全オリジナル?だと想います。

完全でしょう (‐^▽^‐)

すいません(;_;) 脚本家の方は。。。岡田惠和さん?名前当ってたかな?


期待度ゼロ、それ以外には、とにかくまったくの先入観無しでの視聴でしたが驚きました。


主人公の女性が日々のぼやきを漫画に込めてぶちぶち文句を吐き出すという挿入シーンから物語は始まるのですが、これが斬新。人が考える想像の域には、物語のコアとなる事件や事故など様々なとっかかりや登場人物の思惑が絡みながら進んだりします。現在か未来ってのもあります。時代をいつにするかってのもありますし、私の好きなコメディには自然体の演技に、どこにでもあるようなエピソードを面白くかつ魅力的に描くってのもあったりします。


が、漫画と現象世界(いわゆる現実世界)との二重世界を描く発想は私にも無かった。

いやァ・・・やられた。しかし、まだまだ発想には奥行きが有るのだと励みにもなります。

だって開拓の余地があるなんて、なんて素敵なんだ!

新しい発想よ来い!!って想うでしょう。まず。


役者さんが何より好きです。薬師丸ひろ子さん(敢えてのさん付け)は重要な役柄。

彼女の一言一言がエピソードを盛り上げるキーワードになるんですね。

コメディだからと言って派手な演技をやりすぎたりさせず、かといって長瀬演じる “ハラちゃん”のメリハリを強調させるのは脚本上での限定条件になるでしょうねぇ。。きっと。


なんとも難しい題材に挑戦されてるなぁって想いながら観させて頂きますっ(^O^)/


瑛太がジタバタするドラマ・・・です(笑)ちょっとオタク臭が残る堅物ダメ亭主が、

チャキチャキ妻に三行半を突きつけられた挙句のドタバタ。

ここんとこハードボイルドやシリアスが売りになっていた瑛太や、他の出演陣が、ぜんぜんの方向転換。


どこにでもある男と女の恋愛劇をコミカルに、また時にシリアスに描いているドラマに桑田さんの主題歌がすごくエロティックで滑稽さ抜群のノリ。ドラマの主張を成している気がする。


昔風のホームコメディが発するホンワカ感と、男女間の緊張感や妥協感がなんとも絶妙。

当たり前に交わしていた言葉の中に裏とか表って、好きな者同士ならあって無いようなもんだと想っていても、そこのとこが男女間ではまったく解釈が違うんですね~

勉強になってます。www

そういうワタクシも大人の仲間ですが、

眠って見る夢とそのは違いますよ。


ワタクシが言いたいのは皆や世間が何かと話題にする夢、将来は何をしたいだとか言う奴です。

自慢ですけど(笑)若い頃ふたつあった夢をほぼ同時に叶えた思い出があります。

そうそう叶わない夢でしたし、それ以前に夢を語ると、


夢は夢や、子供みたいなコト言うな。って言われてました。


結局。。。それを叶えたりすると、今まで言ったことを無しにする空気(笑)

なったもん勝ちでっせ~


で!ワタクシは夢を夢と言いません!


そうではなく、叶えたいのは目標と言いましょう。


そうしてそこに行き着くまでの計画を立てましょ ヾ( ´ー`)