もうけっこう長い間ブログを続けてますが、「アンドロイドばあば」などの作品をちょこちょこと更新してた時期から少しばかり気にしていたことが最近、(-_-;)

いや、いましがた起こりました。



世間ではなかった、理屈だって通るアイデアがありました。

それが、録画していた「安藤ロイド」を観ていて・・・・ん?

これ、俺のアイデア?

と、疑問に想うセリフがありました。


具体的にはかけませんが、ドラマの大きな設定部分にそれはあります。


それが偶然であって欲しいです。それにしても嫌ですね・・・偶然にしても発想がそこに行き着いたとは考えにくいので。


論理的にそれを語られてはこれからの自分の作り出す作品に影響を与えかねない。


怖い怖い(ぶるぶる)します。


創作するにあたって誰もがオリジナルを心がけます。


アニメでもちょっとばかし前に書いた作品に似たような姉妹モノがありましたね。


あれから四、五年経過してるのでモヤモヤとした感じで物語に馴染ませてあってもやっぱり似たようなモノはそう感じてしまいます。


早く世に出さなきゃ!そう想いました。

書いても書いても、足しても足しても、全然纏まりません(-_-;)


それは仕方がないと言えばそれまでです。


なに地球規模、未来設定、キャラクター全員が見たことも無いような人物。


主人公は一人ではなく大河的で、かつ一人の女性の心の動きを追って行きたい作品なので、大ざっぱなようで細やかな創りにしたいと想い、


何度も何度も考え抜いてます。


ぜんぜんイチゲンサンには食いつきの悪い作品ですけど(笑)


面白くしたいと日々努力しております。(^_-)-☆

劇場版スペックが今回の二編で終了ということですが、いやはやぶっ飛んでましたね(-_-)(笑)


テレビドラマ初回から観続けて、今回の映画や前回の映画はちょこっと自分的に誇らしかったすね~(なぜか)感慨深かったっす。


物語を創る人間としてはヒットするべきドラマを見抜く力も必要と考えてます。

だからして、ここまでブーム化することになったのは自らの審美眼に自信がつくというものです。


このところ調子が良いです(笑)



このドラマの結末は非常に興味深かったですけど、ここまでぶっ飛ぶとは(-_-;)


少々おふざけが過ぎてる感はありますが、そこが戸田恵梨香はじめ、役者の一人ひとりがしっかりした演技力で支えてることで、さっきまでのあれは何?


っていうくらい締めが入っていて泣きの演技も嘘っぽくなく入り込めた。


交の編をこれから観ますけど、心の準備はOKです(笑)