我々の登山〜高い山・低い山〜 -7ページ目

我々の登山〜高い山・低い山〜

名古屋から日帰り登山メインの高い山、低い山、なんでも登山レポートです。
愛用している登山用具の紹介なども。

イレギュラーに名古屋周辺の歴史深い神社仏閣訪問記事もUPします。


富士山3776m登山バスツアーに参加しました!
photo:01



夜の9時に名古屋駅集合、10時に鳴海駅でまた参加者を拾って移動開始。
11時前には車内消灯するんですが1時間半ちょい毎にトイレ休憩をとるので連続では眠れずウトウトと仮眠程度となります。
富士山五合目には翌朝3時半頃に到着。
photo:02


すでにここで2305mの高度があるので30分の順応時間をとり、4時頃登山開始。
登坂高度約1471m、スカイツリーが634mですから二本分とちょっとですね。
…。

日の出がだいたい4時半過ぎなのでみるみる辺りは明るくなります。ここですでに低い雲が下に見え、お手軽雲海です。
photo:03


登山者案内所みたいな処で地図とガイドさんからサラッと説明を受け登りだします。
七合目から八合目辺りで少し頭痛。息もすぐにきれました。
呼吸を深く長く、常に深呼吸のように意識して登ります。
60くらいのおばさんにペースを合わせていたためここまでかなり遅れていましたがついにガイドより下山勧告がでまして、今まで山小屋毎に休憩をとっていたのですがおばさんドロップアウト以降遅れを取り戻すためほぼNO休憩で登りました。
それでも頂上には15分程度しか滞在しませんでした笑
photo:04

photo:05


登りで1番きつかったであろう八合目付近は山小屋が続々と出現し、「八合目」「本八合目」「八合五尺」などと現れなかなか九合目がでてきません。
またここらへんから登り角度も急になり、岩場を掴んで登る場面もでてきます。
ですが九合目から頂上はビックリするほどすぐでした。
結果4時出発の11時30分到着なので7時間半で登れたことになりますね。

photo:06


頂上は富士浅間神社奥宮、売店などがあり一種独特の雰囲気があります。
水分補給しておにぎり食べたらもう下山です。

下山が本当にキツかった。
赤土?溶岩砂?すごい赤くてサラッサラの砂の斜面を滑りながらこけそうになりながら、実際こけたりしながら降りていくんですが、先行の人の砂埃がとんでもなく舞う!ゴーグルかサングラス、マスクまたはバンダナ必須、ザックカバーもあったらかけておくといいでしょう。何もかも砂まるけになります。
しかもこの砂、細かい上に水分含むと粘土みたいな感じになる。
ザックとか靴とかなんとして洗おうか…。
ほとんどこのような道を2時間半ほど、五合目付近で後続待ちで30分ほど待機して、下り降りて行程は終了です。

五合目駐車場には3時過ぎに着いて4時過ぎにみんな揃ってバスは出発しました。

総括すると、寝不足での富士山(高山病)はきついwです。
小学生高学年程度の子供も保護者と参加してましたが、体力的にきつそうです。
富士山現地では幼稚園の子も登っていたので登山自体は問題なさそうですが、前準備として寝不足ではきついという感じがしました。
うちの娘も行きたいといっていたので連れてってもいいかなーと思いましたが、今回夜行富士山体験して、山小屋宿泊か、前日しっかり宿で睡眠とれるコースにしようと思いました。

まぁそれなりにきつかったけどまた行ってもいいな、って思える山登りって不思議。



iPhoneからの投稿