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我々の登山〜高い山・低い山〜

名古屋から日帰り登山メインの高い山、低い山、なんでも登山レポートです。
愛用している登山用具の紹介なども。

イレギュラーに名古屋周辺の歴史深い神社仏閣訪問記事もUPします。


富士山登山に必要なもの、準備するもの、あると便利なもの。
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富士山登山ということでシーズン期間を想定しております。
とはいえ私も初めて登ったばかりですのであくまでも参考に、ということで。

富士山登山にあたり、私もネットで調べました。
そこで特に気になったアイテムから挙げていきます。


①服装
私が富士山登山に向かったのは7月21日という名古屋市内では気温35度以上の真夏日。
ですが富士山五合目にして綿の半袖では肌寒く感じます。
ここでポリエステルの長袖に着替えその上にポリエステルの半袖を着ました。足元はサポートタイツに短パンです。
道中体感温度と相談しながらコロンビアのボタンシャツを脱ぎ着しながら九合目手前くらいからレインウェアの上だけを着ました。
長袖+半袖+レインウェア上というスタイルです。
頂上はこの格好で充分でしたのでリュックに入れたダウンは一度も出すことは無かったです。
雨でもふればまた状況は変わるかもしれませんが。

②スパッツ・ゲートル
富士山下りの須走が相当砂っぽいのでスパッツ・ゲートルがあると小石が靴の中に入りにくいということでしたので準備して行ったのですが、結論無くてもよかったかな?
ただあったらあっただけメリットもあるのでスポーツショップ量販店で売っているような2000以下のもので充分だと感じました。

③酸素缶
道中かなりキツくなりますが私は無酸素登頂(8000m峰みたいだ笑)成功したので必須ではないと思いますが、同行者はガンガン吸っていたので不安解消に持っていくのはいいかもしれません。

④ポール・ステッキ
んもうこれはあったほうがいい。
しかも二本。
登りも下りも断然楽。
今まで使ったことがなかったけれど富士山登山にはとてつもなく有効でした。
五合目で売ってる木の杖は…無いよりマシって感じになるのかなぁ笑

⑤サングラス、マスク、タオル
今回サングラスを持って行きませんでした。普段使う習慣がないため、まぁいいかと思ったんですが、これが必須だった。
下りの須走の砂ぼこりがひど過ぎて目が開けられなくなることもあります。睫毛がまっ茶色に染まります。
同じように須走下山にはマスク、タオルは必須です。
あとザックカバーもかけたほうがリュックが粉まるけにならずに済みます。

⑥バスツアーなら…耳栓、アイマスク、空気枕。
言わずもがな、眠れるように!


あとは一般的な登山必要品で平気な気がします。
また思いついたら加筆しますね!

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