我々の登山〜高い山・低い山〜 -3ページ目

我々の登山〜高い山・低い山〜

名古屋から日帰り登山メインの高い山、低い山、なんでも登山レポートです。
愛用している登山用具の紹介なども。

イレギュラーに名古屋周辺の歴史深い神社仏閣訪問記事もUPします。



一宮インターを3時前に乗り、東海北陸道飛騨清見インター連結中部縦貫道経由にて、5時半頃新穂高ロープウェイ鍋平高原駅手前に到着。
今更ながらロープウェイの営業時間が8時15分からということで2時間程ロープウェイ駅、(高度1308m)で潰す。
ただしシーズンということなのか8時から運行開始、帰りも定時運行ではなくピストン運行をしてたため並ぶ時間は少しですんだ。

気温12.9度、晴天。

高度2156mの西穂高口ロープウェイ降り場を後にして林道のような登山道を汗をかきながら登ること1時間、西穂山荘に到着。
西穂山荘より小一時間中々の岩山を登り西穂高独標到達、11時過ぎ、さらに油断出来ない岩山をさらにこえピラミッドピークに到達。
岩山とさらっと書いてはみたが高所恐怖症の気がある方は正直きついと思う。
独標を見上げ撤退する勇気も必要かもです。
我々もノリと勢いでピラミッドピーク向こう進み、西穂岳いっちゃう?みたいな空気が漂いましたが、冷静になり引き返すことにしました。
準備と疲労を考えると正解だったかな、と思います。

折り返し独標12時。
独表にて行き違い登山者の大渋滞。
13時すぎに西穂山荘に戻る。
朝とは違う賑わい。
独標、ピラミッドピーク辺り、曇りだしガスがかかる。
天気予報通りで感心。
14時20分、ロープウェイ乗り場到着。
いつものごとく膝ガクガク、太腿の前部プルプル。
ですが独標のラピュタ感はくせになります。

ちなみにロープウェイのドアが閉まる音がファミリーマートの入店の時になる音と同じです。


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