山は神が住むところ…
山は神そのもの…
皆様こんにちは
玉置神社のお話の続きです
私が玉置神社(玉置山)に行きたい!!
と思った理由は2つありました。
ひとーつ!!
修験道の「結願点」だったこと
ふたーつ!!
桜井識子さんの本に
玉置神社が紹介されていて
とても素敵な神社だと思ったから
修験道
については
私も詳しくないのですが
大自然の中で
自然と一体化して
修行をし
神秘的な力を得て
人々を救う…
といった宗教のようです
今からおよそ1300年前
その修験道のもとを
開いてくださったのが…
えんのぎょうしゃ
役行者様は
吉野と熊野三山の間に
修行の道を開かれました
大峯奥駈道 (おおみねおくがけみち)です
ちなみに玉置神社に参拝する数日前
私は吉野山の金峯神社にいました
確かに吉野と熊野が結ばれています。
そして玉置神社のある玉置山は
修験道の聖域だそうです
金峯神社の近くを歩いている時
この道も玉置山に繋がるのかしら…
と思いました

繋がることは
繋がるんでしょうが・・・
辿り着けるか、わからない
ですよね
厳しい修行の道です!!!
獣もいますし、足を踏み外したら
死んでしまうような岩場もあります
岩場でなくとも不安定なところを
日の出前から日が暮れるまで歩いたり
暑さ寒さが厳しかったり
天候が荒れる時もあるでしょう
命がけだったでしょうね
ちなみに玉置山では
役行者様の他
空海様も
修行されてます
玉置山の頂上近くに、玉置神社が鎮座します。
(御本殿)
御本殿から山頂に向かう途中、玉石社があります。
玉石社は修験道の聖地
修験者は玉置神社に辿り着くと
本殿より先に玉石社に礼拝したそうです。
玉石社では3本の杉に囲まれて
「石」が埋まっています
(玉置石)
石を崇め奉る、古代の信仰の形です。
自然そのものが神ということでしょうか
「結願点」とは・・・
修行の最終目的地であり
修行を締めくくる場所だそうです。
命がけの厳しい修行を経て
ここに辿り着いた時
修験者はどんな想い
だったのでしょうか
玉石社の3本杉のうち、1本の幹の途中から
新しい枝が伸びていました

そして玉石社から
山頂に向かって登ると…
更に更に更に!!!
気持ちが良くなって
いきました
前回、玉置神社に行こうとしたら
大雨で辿り着けなかった
・・・グスン
という方。
神様に嫌われてると
思い込むのは早いですよ
!!
今度
辿り着いた時にはきっと
優しくて暖かい。
でもそれはそれは
パワフルな!!
ありがたいエネルギーを
沢山いただけることと思います
時が来たら
きっと
辿り着いてくださいね
読んでいただき
ありがとうございました(*^▽^*)









