皆様、こんにちは



今日は伊勢原大神宮のお話です
御祭神
(内宮)天照皇大御神
(外宮)豊受姫大神
由緒(HPより)
創建は江戸時代初期(1615〜1624)。元和六年(1620)、伊勢の国の人・山田曾右衛門と、鎌倉の人・湯浅清左衛門は、大山参詣の途中で一夜の宿を求めた。そこで水音を聞いたため、当時の有力者の力を協力を得て、開墾した。そこに人が集まるようになり、現在の伊勢原市街の基礎が形成された。曾右衛門はこの新しい開拓地の鎮守として、故郷の伊勢神宮の神様を勧請し、奉祭することにした。
当地は伊勢神宮にならって、外宮(豊受姫大神)と内宮(天照皇大御神)が別々に奉祭されています・・・
なんと!!
こちらの神社には
内宮と外宮があるのです
以前から気になっていたのですが
ようやく参拝させていただくことができました

狛犬さま。
もちろん、外宮からお参りします

外宮をお参りさせていただいて、振り向くと
2匹の蝶がひらひらと飛んでいきました
内宮

内宮をお参りさせていただいた後
階段を降りて振り向くと
今度はまた別の蝶が1羽
ひらりと来ました
参拝する機会をいただいたことに
感謝を申し上げて(^人^)
帰ろうかとも思ったのですが
一つお願いをさせていただきました。
実はこちらの神社に伺う前に
私は友人と会っていました。
友人はとても悲しくて
ツライことがあったそうでした
その友人を助けてください。
もしくは私がその友人を
助けることができるように
お力を貸してください・・・。
翌日。友人と再び会いました
私が神社に参拝したことは
話しませんでしたが
友人は、辛くて困っている状況から
抜け出すことができたようでした。
私と友人はそのことを喜びました
偶然に見えるかも知れません。
でも、友人が頑張っている姿を見て
きっと神様もお力を
貸してくださったのだと
思いました。
近いうちにお礼参りに伺いたいと思います
境内はとっても
優しい雰囲気に包まれています。
お参りされると癒されるのでは
ないかと思います
読んでいただいて感謝します。
ありがとうございました







