hi! ブログ停滞させてごめんよやなぎはらきょうこです
いやぁ先週さアメリカ人の祝日であるThanksgiving dayのため水曜日から週末まで5日間のお休みがあったんですよ。でたいてい学生はこの期間帰省して家族・親戚と過ごすんです。
私はシカゴにあるアメリカ人の友達の家に火曜の夜から日曜までがっつりお世話になったんだけど、いやぁほーむすていはやっぱり私には最もむかないものだなとあらためて感じた日々でした。
たしか私以外みんなホームステイだよね?
今回私はこれが初めてだったんだけど、よくアメリカ人って"Help yourself." って言ってもう家族も同然だからお腹すいたり飲み物欲しかったりしたら勝手に冷蔵庫からとっていいよとかシャワー好きな時に浴びてとか言ってくれるわけですよ。
ここで私やっぱり生粋の日本人なんだなって感じたのは、その言葉嬉しいんだけどちょっとstressfulかな(・_・;)ってことだったんだよね。人んちの冷蔵庫勝手にあけるとかバスルーム好きな時に占領するとか気使うよねうん大変(゜-゜)
まぁ途中から慣れっていう便利なものに助けられて大分居心地よくなっていったけど、初日はうーんどこにいようwっておそるおそるリビングでくつろぐっていうねなんともぎこちない子だったね。
その家にはおっきくて人懐っこいゴールデンレトリーバーのサブリナがいたんだけど、夜寝てるときになんかドアが開く気配がして目あけたらフンフンフンってもう顔スレスレのとこにサブリナが来てて大型犬が苦手な私は思わず日本語でびっくり大声をあげてしまいました恥ずかし
あとその子の家めっちゃでかくて、地下がバーになっててたいそうなステレオと大型テレビっていう、もうわたし家建てるならこんな風にしたいわみたいな理想的な家でした。
しかしThanksgivingはね例えるなら人んちの法事にお邪魔した感覚でしたね。
親戚大集合で"This is my uncle Frank and his parents James and ..............................................................................." まあ覚えられんよねうん(゜-゜)お年寄りの割合おおかったけど息子たちもちらほらいて食べて踊って飲んでなかなかcrazyな人たちだったね。怖かったもん。彼らの英語けっこうきつかったし愛想笑いしすぎて疲れたし友達がトイレとか行くと早く帰ってきてって思ってたw
最後の日にシカゴの街までshoppingしにいったんだけど、日本でいう表参道から原宿にかけてみたいな感じで超買い物しやすくっていっぱい買ってしまった^^
寮の自分の部屋に帰った時は解放感にあふれたね
楽しかったけどだいぶtoughな休日でした。
書きすぎたー次はゆか!