こんにちは、屑花です。

今日は開校記念行事がありまして、その感想文を書かなきゃいけないので気が重いです。
クラシックコンサートの感想文って何書けばいいんだ。
実質、寝そうになるものだから、音楽をBGMに「ファウスト」読んだりしてたし。
クラシックとゲーテは合いますね。


それはともかく、「サロメ」(オスカー・ワイルド)を読みました。
預言者ヨカナーンに、サロメが恋する話です。
嘘は言ってません。
本当のことを言っていないだけで。

サロメが、めっちゃ素敵なキャラでした。
「私にヨカナーンの首をくださいませ」!
これが本当のヤンデレかっっっ!!!


こんにちは、屑花です。


「フルメタル・パニック!」(賀東招二)、遂に最終巻を読みました。
感無量です。

この興奮を伝えられる言葉が見つからないのでもう言っちゃいますが、やばかったです。
あのラストは素敵過ぎました。
ラストがあの場所って!
ソフィアも何だか可愛かったし。
かなめはやっぱりかなめだったし。
というかソースケがかっこよすぎるのですよ。
四季童子さんの挿絵と化学反応で、もうかっこよすぎるのですよ。
クルツは台無しでしたね。
好きですけど。
というか流石の最終巻でした。
シリーズもののラストって、今まで読んできた分が思い返されて、何とも素敵な気分です。

こんにちは、屑花です。


「少女不十分」(西尾維新)を読みました。
西尾維新の新作です。
久し振りにアニメイトに行って表紙を見て、
「あ、可愛い女の子」と思って手に取ったら西尾維新でした。
びっくりした。
西尾さん、なんでこのタイミングで新刊だしてんの。
物語シリーズとか大丈夫なの!?
週刊の漫画原作もやってたよね!?
西尾さんが働きすぎで心配です。

「少女不十分」は、主人公の作家が自分のトラウマ的出来事を語る話でした。
面白かったです!
西尾さんの作家暦10年目の節目みたいな作品でした。
主人公の作家が、そこはかとなく西尾さんっぽかったです。
ひょっとしてかなり西尾さんを反映したキャラなのかなーと思いつつ、とはいえ結構変なキャラだったので、いくらなんでも西尾そのままじゃないだろうとは思いながら、でも西尾さんってこんな性格っぽいなーとか。
変なキャラだけど、でも人って少なからずこんなところあるよなーと思いもしなくもない感じでした。
U、可愛かったです。
感情の死んだ不気味な中に、物語が進むに連れ現れてくる真実とか、上手く言えませんけど、まあ、要するにUが可愛かったです。