昔話にもつながることに

なるのかな?

とは思いますが・・・

 

小生、子供の頃から

何かと親が口出ししてくることばかりだった

 

幼い頃からピアノを習って来たのだが

人生の節目節目には

母親が

口を挟む・・・

 

 

高校受験

大学受験

就職活動

交際

結婚

子育て

 

何も言われなかった時は

ない

 

全くない

 

 

 

全て否定から始まる言葉

多かったように

記憶する

 

いいね、すごいね、などという

肯定的な発言を

聞いたことがない・・・

 

 

小生も

特に反抗することもなく

言われるままに受け入れてきたが

精神的に子供だったのだと

思う

 

徐々に心も成長してきたのか

(大人になって)

なんとなくだが

母親に対して嫌悪感が出てきて

違和感を感じ

 

鬱陶しく感じ

毛嫌いするようになった

 

 

 

当時

母親を含め、

両親と同居していてのだが(サザエさん一家のよう)

 

出産後

パートやアルバイトに

出始めるようになった時

 

母親には

小生自身のことは何も話さなくなった

 

子供達の(親から見ると孫)の世話も

手伝ってくれていたため

事後報告はするけれど

 

 

詳細は

一切言わない

 

仕事の話も

一切しない

 

 

なので

相談事やら、わからないことを聞いたり

などということは

一切合切なくなり

 

徐々に話すらもしなくなった頃

旦那が単身赴任になり

 

小生も仕事量が増え

家を開ける時間も多くなり

 

子供達

大学進学で、実家を出たタイミングと同時に

小生も実家を出て

一人暮らしを始めた

 

 

実に

人生40年目にしての

初めての独り立ち

 

 

そんな状態下で

結婚23年目にして

離婚した

 

 

 

 

子供達も社会人になり

自立したのをきっかけに

だったが

 

不運にも、上の子の

脳腫瘍が発覚し

放射線治療を始める頃だった

 

 

そんな時でも

小生から母親には何も言わず

(娘は割とおばあちゃん好きなので言っていたみたい)

 

婿養子で入った

旦那のいうことはよく聞く母親だったので

元旦那から

離婚の事後報告をしてもらった

 

 

離婚もし

実家を離れて

母親と疎遠気味になって

 

 

心も体も

初めて自由になったと感じる

 

そんな感覚に包まれる

 

 

 

小生にとって

実家は

あまりいい思い出がなく

 

心も体も縛り付けられている

監獄なようなものだったのだろうか?

 

 

幼い頃から

婿養子をもらって

跡を継いで

 

的なことを

母親と亡くなった祖母に

言われて育ち

 

何かの呪いのように

常に聞かされていた

幼少時代

 

 

実家を離れ

旦那と別れ

 

今は新しいパートナーと

のらりくらり生活しているのだが

 

なんというか

自然体な感じの自分がいる

 

 

 

 

自由気ままとは

こうゆうことなのか!

 

 

否定的な言葉を発する人間が

小生の周りにいない

というこの穏やかさ

 

 

自由とは素晴らしい

(ついに手に入れた達成感が強かった)

 

 

それでも

たまに母親からメールが来るが

 

メールだけでも

もはやストレスに感じるのか

決まって

唇にヘルペスができる・・・

 

 

 

まさに

心と体は正直なものだ

 

 

自由を感じる瞬間

 

 

 

 

 

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