幸せは贅沢だな かと 想えば粗末だな

すぐに形を変えて 僕らを欲情させるんだ

失敗や後悔は形変えぬまま日々の中で一層輝き増すばかりだ 

「傍に居てくれたら、それだけで幸せ」って 

幸せもいずれ、形 変えるのでしょうか? 

 

でも、きっと心の奥にはさ、その時の幸せが跡を残して

それに気づく事さえできたなら

それを思い出そうとしたなら

何も変わらない、変えれない

そう、幸せが消えない事実に触れる

 

は贅沢だな かと 想えば粗末だな

すぐに形を変えて 僕らを傷つけるんだよ

夢の中までも君の事ばかり 考えていたはずなのに

今では寝ても覚めるだけの 夢に 不在 届け

時間指定 間に合わ無いのは 夢か? 僕か? 目が覚めたら君が僕の 腕を握ってる 

 

目覚まし 鳴るのは 1時間後ってとこだもう少し、君の愛に耳を 澄ませた 

 

きっと、心の奥には今までの愛と呼べる日々が芽を出していて

それに気づく事さえできたなら

それを思い出そうとしたなら

何も変わらない、変えれない 

そう、愛が消えない事実に触れる

 

たぶん、この先僕らの人生で、涙が絶え無い時もあるだろう

だけどその度 涙が雨となり いつの日か花をそっと咲かすんだ

悲しい事だって僕らの喜怒哀楽 欠かせない愛だ

こんな僕の腕を掴んで眠る 君を僕が守って生きなくちゃ 

 

何も変わらない、変えれない

そう、幸せが消えない事実に触れる

何も変わらない、変えれない

そう、愛が消えない事実に触れる