スカーフの会計を済ませた後、
新品の状態を写真に残した。
一度バッグに巻いたら、外すことは基本ないし、
もし外したとしてもシワだらけになってしまうので。

シャネルで半年以上、売れ残っていた不人気スカーフw
不人気だった理由は、おそらくシャネルのメイン客層である女性受けが良くなかったから。

どう?
もしこれが、同じデザインのまま
男からも人気のブランドから発売されていたら、
普通に売れてた気がするんだけどな
……と思ったけど、
男って、スカーフ自体あまり買わないだろうし
シャネル以外から出ていても、
やっぱ不人気だったかなw
写真を撮ったあと、
担当にバッグへ巻いてもらう。
この時、18時30分。
閉店の19時まで、まだ30分あったので、
まあ余裕だろうと思っていた。
しかし、
このバッグ、スカーフを巻く難易度が高かった。
ハンドルとバッグ本体をつなぐ金具に、
スカーフを通せる小さな穴がある。

左側のように、クロムハーツをチャームとして取り付けるのは簡単だけど、
スカーフを通すとなると一苦労。
特に問題だったのが、裏側についているこのタグ。

これが穴を通らない。
いろいろ試してくれたけど、
閉店時間の19時になっても完成しなかったので、
この日は応急処置的な巻き方になった。

担当「次回、このバッグをまたお持ちください。
その時に完成させます」
そして、
自分のスマホで写真を撮っていた。
上手く巻けなかったから、
次回リベンジするために。
「そこまで、してくれるか」
と良い意味で、執念を感じた
こういう熱心な担当の姿勢が大好き
惚れますた♥
愛しの担当に惚れるの、
これで何度目か分からないけどwww
スカーフの件が一段落したところで、
俺「今日は2階と3階見れなかったけど、特にめぼしい新作とかないよね?
もう閉店時間過ぎてるし、
今日はスルーでいいや」
担当「いや、見ましょう」
俺「他にも客がまだ残ってるならお願いしたいけど、
自分が最後の一人になりそうなら、見なくて大丈夫です」
シャネル銀座並木店は、
縦長の建物でフロアごとに売場が分かれているので、
店内全体で他の客がどれくらい残っているのか分からない。
担当「インカム切っちゃったので、
他のお客様がいるか分からないですけど、大丈夫ですよ。
3階から見ましょう」
VIPフロアから3階へ降りるため、エレベーターに乗ると私服の店員と遭遇。
仕事を終え、着替えも済ませて帰宅するところだったかな?
3階と2階は、客はもちろん、店員も1人も残っていなかったw
閉店時間を過ぎた店内で、愛しの担当と二人っきり♡
……なのは嬉しいけど、
担当からしたら残業状態だろうし、悪いなーと思い、
ササッと軽く見る。
1階まで戻ると、
1人だけ客がいて安心w
細客の分際で、
最後の居残り客にはなりたくないのでwww
シャネルのあとは、
20時まで営業しているフェラガモにも用事があったので寄った。
フェラガモの担当が席を外している時、
初めて会う店員から話しかけられた。
「バッグ、素敵ですね」
スカーフ込みで褒められた

身に付けてるシャネルを、シャネルの店員に褒められるのは嬉しい
と同時に「お世辞では?w」とも勘ぐってしまうw
しかし、他ブランドの店員から褒められると、ストレートに受け取れる
純粋に嬉しい