日曜日に、相撲の千秋楽に出かけるチャンスがありました。
着いたのは、中入り直前で、15時半少し前でしたでしょうか。
なんと正門の横にある、「公益財団法人」の看板の横には、
「本日満員・札止め」との、張り紙があり、ビックリ、
なんと発売開始から20分で札止めだったそうです。
本当に国技であるお相撲の人気が戻ってきて、よかったですね。
因みに満員御礼札止めと言った場合はその日のチケット完売の
事だそうで、なんと平成27年の今1月場所は18年ぶりに、
初日から千秋楽まで、満員御礼の垂れ幕が下がる大入りとの事
そして力士と触れ合える場所と言いますと、両国駅より間も
ない、国技館の裏口。贔屓の力士を応援しよう、写真を撮ろうと、
沢山の人垣ができていました。そして茶屋口には、最近イケメン
人気力士として、絶大な人気の遠藤関の、お姫さん抱っこする、
「顔ハメ看板」が設置されているのですが、カーブ女子ならぬ
相撲女子ファンが、そこから顔を出して、写真に撮られる人が
多く、中には、おじさん達も、のりのりで楽しんでいました。
で、私も、そのカメラポイント、が撮りたかったのですが、
なにせ、長い順番待ちのため、諦めました。
そして千秋楽の相撲の人気取り組み内容ですが、身長192㎝
200キロの逸の城と、168㎝・154キロの豊の島のデカ
ちび対戦が盛り上がり、ご存知のように、結果はベテランの31歳
の豊ノ島の勝ちでした。そして遠藤とエジプト出身の大砂嵐も
盛り上がりました。
そして目立ったのは、人気のある力士には、企業からの懸賞金
が沢山つくと言う事ですね。お金の話で恐縮ですが、1本につき、
6万2千円。3万円は力士へ、残りは相撲協会へ。
そして千秋楽で2番目に懸賞金が多かったのは、遠藤力士で20本。
1番多かったのは、やはり横綱の白鵬の取り組みで、61本の
懸賞金がつきました、従って手取りで183万円をゲット、15日間
全勝、トータルで545本の懸賞金がつき、計1635万円が手に入っ
たと言う事になります。
懸賞金の数を数え、もうお金の計算だけでも十分楽しむこと
が出来ました。さらに、優勝賞金は1千万で、さらに副賞は、
宮崎牛の1トンを始めとして、ビッグな多さは限りなく
続いていました、ですが、忘れてはいけないのが、
前人未到の33回目の白鵬の優勝。まさに超人的大記録です。
これからも暫くは続きそうですね。











