John Scofieldこんにちは。僕は、ジョン・スコフィールド が苦手です。苦手というか、どのアルバムが名盤なのかよくわかりません。ジョンスコというと、どうもテナーのジョー・ロバーノと一緒に演っているイメージが強く、しかも僕はジョー・ロバーノのあのモコモコした歯切れの悪い感じがダメダメなので、ついついアルバムも途中で聴くのをやめてしまうので、いまだにジョンスコの偉大さがわかっていません。ジョンスコは、アウトフレーズが凄いらしいですが、スタンダードを演るときも、やはりアウトするのかなぁ~?では。
ペンタトニックこんにちは。僕は、ロックとかブルースギターをやったことがないので、ペンタトニックにはあまり縁がなかったんですが、このペンタトニックスケール、いいですね~!ふつうにジャズのブルースで使ってもなかなか良い感じです!F のブルースだったら F のマイナーペンタとか。5小節目は Bb マイナーペンタとか。II-V のリックをいっぱい覚えるのも重要ですが、たまにペンタでブルージーに弾くのも良いですね!では。
Kurt Rosenwinkel の voiceこんにちは。Kurt Rosenwinkel はギターのアドリブをユニゾンでうたっていますが、あれは指が先で、ギターのフレーズをうたっているのか?あるいは、voice が先でvoice のフレーズをギターでなぞっているのか?それとも、まったく違うのか?僕もまねしてやってみましたが、ギターで弾いたフレーズを同時に歌ったほうが断然らくですね。まぁどうでも良いですかね。では。
Grant Green Live In Paris その2こんにちは。Grant Green は、ホーンライクな単音弾き・・・といったイメージがあるようですが、このライブ映像では、ふつうにコードをあいまあいまに、ジャッ、ジャッって感じでいれてます。ともかく指の動きがなめらかで、本当にすごいです。まさに洗練されてれ感じです。では。