京都から戻ってね、
いつもの日常です。
きのう考えたのです。
あの時にあれほど泣けたワケを。
涙腺崩壊の理由を。
ここのところの状況下…、
15年ほど務めあげた現場からも、
会社からも、
まぁ極端な発言すれば
必要とされてないワケで…ね
辞めるなら引き留める理由がないと
言われてます。
とりあえず残留の方向で…
話をされてはいるものの、
絶対的な必要性は?存在価値は?
いささか疑問なワケで。
15年ほどの時間をかけても
そんなモンかよ…自分
そんな感じの日々でした。
先日の報告会を聞きながら、
皆さんの活動を尊敬するとともに、
そんなすごい方々から
"スコップ団"としてご紹介いただき、
さらに恐縮するほど褒め称えられるなんてね…。
こんな…、何者でもない自分がね、
これほど凄い人達に関われて
照明の下にいるコトがどれほどのコトなのかを実感したね。
感無量って…
このコトなんじゃないかな?
自暴自棄じゃないけど、
ほんとにただのオッサンが…
一年間を通じてやってきたコトで
みんなの仲間として同席出来たワケで。
下がってた気持ち、
きっと浄化されたんだとおもう。
もう、
いまの仕事は残すところ10日ばかり。
いろんな得意先があるから、
二度と会うコトのない荷受け担当者もいるね。
残された時間で、
行く先々で、
より丁寧な仕事を心がけようとおもう。
最期の印象ほど大切にしよう。
のうのうと過ごして、
のうのうと歳を重ねて、
のうのうと生きてきました。
ずっとそうしてきたんだな。
本当に周りの皆を尊敬する。
自分の意見をハッキリ言えて、行動に移し、結果を出す。
素晴らしい人達に関われて
嬉しくおもいます。
そんな方々をサポートするのが
自分の"在り方"なのかもしれない。
そんなふうにおもいます。
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京都を出発してまもなく
ダブルで虹がかかってました
今回の旅、
"ナベケン"と呼ばれるキャラクターで
うーん…
スコップ団のナベケン役という立場って言ったほうがいいのかな…?
県外へ出掛けたのは初めてでした。
京都でお会いしたみなさんには
どのような印象を与えたのだろう?
やはり"武器商人"を貫くべく、
本人としては…
そんな意気込みの旅でした。
黒づくめの自分、
久しぶりの"ナベケン"
京都で活動なさってる皆さんの報告会を聞く機会をいただき、
そして、
実際にスコップ団をご支援いただいている皆さんを間近に感じて…
"武器商人"は壊れてしまいました。
何故でしょうか…
報告会の席上で涙が止まりません
それだけならまだしも、
鼻水がダラダラ…と。
武器商人はハンカチなど持ってるわけも無く、
まったく想定外の出来事で
反省しました。
報告会を聞き進み、皆さんの熱いおもいが伝わるほどに涙があふれてしまいました。
お見苦しいところを…
申し訳なくおもっております。
"武器商人"の役割を果たしきれなかったコトがくやまれます。
誤解のないように書き残そうとおもいます。
悲しいという感情があふれてきたのではないのです…。
皆さんとの繋がりや関わりが誇らしく感じて…
きっと嬉し涙なんでしょうね。
感謝してもしきれない気持ちを実感した報告会でした。
久しぶりに過ごした、
スコップ団のナベケンとしての時間は
まもなく仙台に着くコトで終わります。
この三日間の旅は
やはり修学旅行だと感じます。
そうおもえるのです。
感謝。
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