ワンさんはちゃんと
【喫煙者】と書いていました。
正直に。
だから悪くない。
喫煙者だと分かった上で
お見合いをしたのは私。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ワンさんは友達たくさん。
スポーツも色々趣味でやっていて
飲み会も好きなアクティブさん。
店員さんにも自分から話しかけたり
値段交渉も出来ちゃうオープンな性格。
私の友達は少数精鋭。
運動より映画を観る事の方が好きで
飲みに行くなんて滅多にない。
店員さんに話しかけるなんてもっての外(笑)
恥ずかしくってすぐクローズしちゃう性格。
こんな真逆にも近い性格なので
そのうちどちらからか断ることになるだろうと思っていました。
さらに薄情しちゃうと
お見合いで終了だと思っていました。
選り好みしないで会ってみようという軽い気持ちでした![]()
でも約1ヶ月間一緒にいて
ワンさんといると楽しいと思う気持ちは増していく。
タバコの臭いは辛い。
でもお別れした時のことを想像すると寂しい![]()
タバコやめて欲しいと言いたい。
でもまだワンさんが運命の人だとは限らないし![]()
この葛藤の末
タバコの臭いが正直辛い
これからも吸い続けたいなら
ワンさんのお相手は
私じゃないのかもしれません・・・
と伝える結果となりました。
泣くつもりなんてこれっぽっちもありませんでした。
でも話してたらなぜだか涙がポタポタと![]()
泣き落としみたいで嫌だ―!
と自己嫌悪![]()
それでも止まらない![]()
もう私にできる事は
下を向いて涙を隠し
泣いている事を謝るだけでした。
つづく![]()