禁止、禁止、禁止うるさいな。
先に言っておくと禁止するなら代案や今までそこに向けられていた注目や力を他に逃がさないと余計な問題が増えることをお忘れなく。
今年から湘南や逗子で規制が強くなって去年より遊べないね。逗子に限っては飲酒やタトゥーの方の来場も禁止されるらしい。全く余計なお世話。あんだけ人が来てれば苦情もくるだろうし、問題だって色々起きるよ、当たり前。でもそこには経済効果を生んでるし、何より楽しいって思って楽しみにしてる人の気持ちは考えないのかな?と思う。
地元旭川にいた時の話、中心部で働いていた当時離れに大型店舗参入が相次ぎ中心部の人の流れ徐々に減ってきていた。いた会社はそんな状況下、中心部に人を戻そうと色々な企画や祭りを仕掛けていました。ある程度人って余裕があると見えなくなるみたいで、祭り最中うるさいだの、警察に苦情入れる奴とかマジでありえないなと当時胸に秘めながら仕事をしてたのをしっかりと覚えています。偉い人達は評判を気にするから100人の人の喜びより、権力がある数件の苦情を優先するんだ。俺が何でそんな見解なのかわかりやすく説明すると現在の旭川の街中を当時の偉い人達は想像できていなかった。これは間違いない。
騒音問題と賑わいは紙一重、
静かな毎日は過疎化と紙一重、
と思っているから
心の中で一日二日我慢しろ!って
叫びながら仕事をしていました。
賑わいがなければ経済効果も見込めないからね。
橋を何本もかけて人の往来を促しているはずなのに賑わった時の対応策が整備されないのか、今はされてるのかな?
街のことを本当に考えるなら大きな一歩を踏み出していかないと、キープしようとしたら終わる。それは日本自体が震災の影響や他国の不況で拍車がかかってマイナスになってるから。キープするためには色々な斬新なアイデアを元に切り拓いていかないと明るい未来はないと思った方がいい。
最近生活の締め付けも強さを感じるし、そろそろ税金も上がる。税金の方に目がいってる間に厚生年金上がってるししょうがないのかもしれないけどやり方が気に食わない。
みんなでちゃんと向き合って本当に何が良くて、何がダメなのか、ちゃんと判断しないと凄まじい未来が来ちゃうじゃないかと心配でなりません。
禁止するならばそれに代わる経済効果を生むであろう代案を掲げたうえで禁止、反対してもらいたい。でなきゃマイナスを生みプラスを見過ごし一部の人に静けさを与えることでしかない。
切に代案を願います。



