再び物語ですヨロヨロ
***************************以前、書いた物語の続きなので、忘れたりなどした方は是非、その時のブログを読んでみてくださいね☆彡***************************あの日以来、最初に会ったピアノの部屋で夕方から毎日会う関係になったいた。おサルさんとはピアノの練習や学校生活など、プライベートな事もお互いに話す関係になってきていた。友達より親戚に話してるという感覚が自分の心のどこかで感じていた。あとは、お互いの家のことも話したりと結構、心の距離が近い関係へとなっていた。自分はおサルさんに対してどんな人かどんな事が好きなのか色々と知りたくなって、質問攻めをしていた。そしたら、そこで分かったのが、おサルさんはどうやら、2人のお兄ちゃんがいて、長男さんとは9個、次男さんとは6個とかなり歳が離れていた。それとどうやらネバネバした納豆が嫌いで好きな食べ物はラーメンやチーズで、水泳を幼い頃に習っていて、恋人は出来た事がないんだそうだ。正直、美形で体もモデルのように足が長くて細マッチョだからてっきり付き合っていたりと色々と経験豊富だと勝手に思った。おサルさんから聞いていくと、勉強は普通、スポーツは平均より高くて、美術は抜群で、音楽は大好きで…と、所々沢山凄いところもあるが大抵は平均男子だというのが分かったり、話していく中で居心地が良くて安心する事ができる人だと思った。色んな質問を今日は出来た〜と思ったらもう部屋の時計は7時をさしていた為、家に帰る準備をして部屋を出た。駅のホームまでおサルさんと一緒に向かって、楽しい時間が終わった。