このブログは、しばらくhappyちゃんからの学びを中心に私の考えを入れ書いていきます。
なんてったって、happyちゃんは、
自分の心の葛藤を赤裸々にオープンしてくれるところが私は好きなのです。
それが、とてもわかりやすい。
こちらのhappyちゃんの記事「青汁との闘い」への↓反響で、「コスイ奴」とコメントをもらったとのこと。
↑
「青汁との闘い」を読んでない人は読んでね。
心の折り合いをつける 2016年2月26日happyちゃんのブログより
(著作権フリー)
*****************************
こんにちは
日本コスい連盟会長のHappyです。
昨日の記事が反響で
「コスい奴」の看板と共に
わたしの名前が
日本各地に広がってました
せ、セツないわ....
で、昨日の内容で
本人に直接言えば良い。嫌いならそれを言うことが心の声に従うことでしょ。
こんなコメントを貰いました。
えぇ。それはごもっともなご意見です。
でも今回あくまでわたしの場合、
あのタイミングであのシチュエーションであの内容で
「その時」に関してはあの『選択』が自分にとっての正解だった。
だけの話です。
実はもう1話、あの話には続きがあって
(また書きます)
現に『その時』に関しては全く真逆の対応を取ってます。
場所・環境・人・そのときの空気感。
人生はわたしたちに千差万別のシーンを提供してくれます。
それなのに取る選択が常に通り一辺倒になるはずがないのです。
大切な要になるポイントは
心の声を聴いてあげること。
耳を傾けて受けとめてあげること。
これに尽きます。
以前のわたしは、
「これあんた好きなの?」
「いや、嫌い」
「美味しいの?」
「いや、美味しくない」
この心の対話が出来てない状態でした。
なので
この人が言うんだから
みんな良いって言うんだから
それが正解。
だから私もそれを「好き」にならなくちゃ。
なんともスムーズな流れでこの思考パターン
が出来上がっていたんです。
本音である「嫌い・苦手」が介入する余地を与えない。
本音を言わせてあげるスペースすら作ってあげてませんでした。
実際、『問題』なのはこれだけであって、
心の声に耳を傾けてあげ、それをしっかりと受け とめてあげることが出来たなら
その後の行動に関しては、
自分の心地良さの感覚を大切にしながら
その時その時に合わせたcase-by-caseで
選択していけば、はっきり言ってなんでも良いんです。
これをしないと、こういう状態になります。
「この人が言うんだから絶対よね」
「おーーい!」
「これは良いものなんだもん、取り入れなくちゃ」
「おーーーーーーい!」
「みんなが言うだもん、正解なんだ」
「話聞いてよ!なんで無視するの!」
「わたしのこと認めてよ!受け入れてよ!」
「無視しないでよ!!!!!!」
しまいには心が暴れ出し、現実世界への投影が始まります。
認めてもらえない。愛してもらえない。話を聴いてもらえない。無視されるetc....
で、その人間関係に対して
あなたは自分の周りの人たちに対してこういう想いを抱く訳です。
「話聞いてよ!なんで無視するの!」
「わたしのこと認めてよ!受け入れてよ!」
「無視しないでよ!!!!!!」
.....ありゃ?
これはあなたがあなた自身に対してやってることですよね?
これがカラクリ(^-^)
ですから例えば青汁飲んでた彼も、
「どう?」
「嫌い・苦手」
「そうだよね、そうだよね。飲みたくないよね?」
「うん」
「でもごめん。言う勇気もないし方法も思いつかないから、今回は飲むこと選択するよ」
「うん、わかった」
「ちゃんと嫌いと苦手を認めてくれてありがとう」
こういう対話が自分の内側で行われた上で「飲む」選択をしたならば、それはそれで「その時」の彼にとってのこれが大正解。
大切なのは「心の折り合い」をつけてくれ。
ってことなんです。
”本音をそのまま言えば良いじゃない”
そうおっしゃる人はそれが簡単に出来る人。
昨日の記事があれだけ反響があったのは
日本人にはそれが出来ずに悩んでいる人が多い
という紛れもない事実が存在してるんです。
出来ない人はリハビリしながら進んで行きましょう。その時、そのタイミングの自分のペースに合わせて。
徐々に「自分」の領域を広げていけば大丈夫。
学習方法も自由!理解度のスピードも人それぞれ!個性です。個性。
だからあと1年後の私なら”青汁飲めません!”って、きっと選択する行動は変わってるかも知れませんね(笑)
ただ、それが出来ない自分のこの弱さと卑怯さは誰かの救いになる気もするので
このまま変わることなく
大切に抱えていたいな
そんな風に感じたりもしてます。
人のやり方、感じ方に気を取られてないで
自分の感じ方だけに集中してくださいね。
私が2年でこれだけ世界を拡げることが出来た一番の理由は
自分の感じ方に異常なまでに集中した結果ですから。
”Happyちゃんの方法は違う”
あなたが『そう思う』なら、それがあなたの世界での正解。
私はわたしで『こう思います』があり、わたしの世界ではそれが正解。
せっかく同じ時代に生まれて
こうして繋がってるんです
互いの『正解』を大切にしながら兎に角一緒に楽しみましょうよ(^-^)
今日も自分がホッと出来ること
心地よいものの選択を♪
「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」
「夢を見ながら”今”を生き、希望の中で”今”を楽しむ」
いってらっしゃーい☆
素敵な1日を♪
Happy
*********************************
これ、すごく大事ですね。
何でも、スパンと「嫌です」と言えばいいというものでもなく、
言えない人もいる。
尊敬する誰かを自分の上に置いてしまい、
その人に人生の操縦席を渡し、違和感を感じながらも、
できない自分を責め、苦しんでいた友人がいます。
尊敬する人と、友人の大切にしている価値観は真逆であるのに、
尊敬する人の価値観に合わせようとして、頑張っていた。
でも、それをすればするほど、自分に違和感があるので、彼女は苦しんでいた。
自分を責めていた。起き上がれなくなるほどに。
あらためて、自己否定、罪悪感のエネルギーはとてつもなく、自分を痛めつけるエネルギーであることを学んだ。
彼女に、happyちゃんから学んだ
誰かを自分の上に置かない
という考えを軸にして伝えたところ、徐々に彼女は浮上することができた。
すべては感情が教えてくれる。
もやもやする感情は、進む道がそっちじゃないよ
と教えてくれている。
今日も、素敵な一日を♪
なんてったって、happyちゃんは、
自分の心の葛藤を赤裸々にオープンしてくれるところが私は好きなのです。
それが、とてもわかりやすい。
こちらのhappyちゃんの記事「青汁との闘い」への↓反響で、「コスイ奴」とコメントをもらったとのこと。
↑
「青汁との闘い」を読んでない人は読んでね。
心の折り合いをつける 2016年2月26日happyちゃんのブログより
(著作権フリー)
*****************************
こんにちは
日本コスい連盟会長のHappyです。
昨日の記事が反響で
「コスい奴」の看板と共に
わたしの名前が
日本各地に広がってました
せ、セツないわ....
で、昨日の内容で
本人に直接言えば良い。嫌いならそれを言うことが心の声に従うことでしょ。
こんなコメントを貰いました。
えぇ。それはごもっともなご意見です。
でも今回あくまでわたしの場合、
あのタイミングであのシチュエーションであの内容で
「その時」に関してはあの『選択』が自分にとっての正解だった。
だけの話です。
実はもう1話、あの話には続きがあって
(また書きます)
現に『その時』に関しては全く真逆の対応を取ってます。
場所・環境・人・そのときの空気感。
人生はわたしたちに千差万別のシーンを提供してくれます。
それなのに取る選択が常に通り一辺倒になるはずがないのです。
大切な要になるポイントは
心の声を聴いてあげること。
耳を傾けて受けとめてあげること。
これに尽きます。
以前のわたしは、
「これあんた好きなの?」
「いや、嫌い」
「美味しいの?」
「いや、美味しくない」
この心の対話が出来てない状態でした。
なので
この人が言うんだから
みんな良いって言うんだから
それが正解。
だから私もそれを「好き」にならなくちゃ。
なんともスムーズな流れでこの思考パターン
が出来上がっていたんです。
本音である「嫌い・苦手」が介入する余地を与えない。
本音を言わせてあげるスペースすら作ってあげてませんでした。
実際、『問題』なのはこれだけであって、
心の声に耳を傾けてあげ、それをしっかりと受け とめてあげることが出来たなら
その後の行動に関しては、
自分の心地良さの感覚を大切にしながら
その時その時に合わせたcase-by-caseで
選択していけば、はっきり言ってなんでも良いんです。
これをしないと、こういう状態になります。
「この人が言うんだから絶対よね」
「おーーい!」
「これは良いものなんだもん、取り入れなくちゃ」
「おーーーーーーい!」
「みんなが言うだもん、正解なんだ」
「話聞いてよ!なんで無視するの!」
「わたしのこと認めてよ!受け入れてよ!」
「無視しないでよ!!!!!!」
しまいには心が暴れ出し、現実世界への投影が始まります。
認めてもらえない。愛してもらえない。話を聴いてもらえない。無視されるetc....
で、その人間関係に対して
あなたは自分の周りの人たちに対してこういう想いを抱く訳です。
「話聞いてよ!なんで無視するの!」
「わたしのこと認めてよ!受け入れてよ!」
「無視しないでよ!!!!!!」
.....ありゃ?
これはあなたがあなた自身に対してやってることですよね?
これがカラクリ(^-^)
ですから例えば青汁飲んでた彼も、
「どう?」
「嫌い・苦手」
「そうだよね、そうだよね。飲みたくないよね?」
「うん」
「でもごめん。言う勇気もないし方法も思いつかないから、今回は飲むこと選択するよ」
「うん、わかった」
「ちゃんと嫌いと苦手を認めてくれてありがとう」
こういう対話が自分の内側で行われた上で「飲む」選択をしたならば、それはそれで「その時」の彼にとってのこれが大正解。
大切なのは「心の折り合い」をつけてくれ。
ってことなんです。
”本音をそのまま言えば良いじゃない”
そうおっしゃる人はそれが簡単に出来る人。
昨日の記事があれだけ反響があったのは
日本人にはそれが出来ずに悩んでいる人が多い
という紛れもない事実が存在してるんです。
出来ない人はリハビリしながら進んで行きましょう。その時、そのタイミングの自分のペースに合わせて。
徐々に「自分」の領域を広げていけば大丈夫。
学習方法も自由!理解度のスピードも人それぞれ!個性です。個性。
だからあと1年後の私なら”青汁飲めません!”って、きっと選択する行動は変わってるかも知れませんね(笑)
ただ、それが出来ない自分のこの弱さと卑怯さは誰かの救いになる気もするので
このまま変わることなく
大切に抱えていたいな
そんな風に感じたりもしてます。
人のやり方、感じ方に気を取られてないで
自分の感じ方だけに集中してくださいね。
私が2年でこれだけ世界を拡げることが出来た一番の理由は
自分の感じ方に異常なまでに集中した結果ですから。
”Happyちゃんの方法は違う”
あなたが『そう思う』なら、それがあなたの世界での正解。
私はわたしで『こう思います』があり、わたしの世界ではそれが正解。
せっかく同じ時代に生まれて
こうして繋がってるんです
互いの『正解』を大切にしながら兎に角一緒に楽しみましょうよ(^-^)
今日も自分がホッと出来ること
心地よいものの選択を♪
「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」
「夢を見ながら”今”を生き、希望の中で”今”を楽しむ」
いってらっしゃーい☆
素敵な1日を♪
Happy
*********************************
これ、すごく大事ですね。
何でも、スパンと「嫌です」と言えばいいというものでもなく、
言えない人もいる。
尊敬する誰かを自分の上に置いてしまい、
その人に人生の操縦席を渡し、違和感を感じながらも、
できない自分を責め、苦しんでいた友人がいます。
尊敬する人と、友人の大切にしている価値観は真逆であるのに、
尊敬する人の価値観に合わせようとして、頑張っていた。
でも、それをすればするほど、自分に違和感があるので、彼女は苦しんでいた。
自分を責めていた。起き上がれなくなるほどに。
あらためて、自己否定、罪悪感のエネルギーはとてつもなく、自分を痛めつけるエネルギーであることを学んだ。
彼女に、happyちゃんから学んだ
誰かを自分の上に置かない
という考えを軸にして伝えたところ、徐々に彼女は浮上することができた。
すべては感情が教えてくれる。
もやもやする感情は、進む道がそっちじゃないよ
と教えてくれている。
今日も、素敵な一日を♪