年末から、実家です
いよいよ本格的に
母の介護year2016がはじまりました
その介護ナウはこれから
ぼちぼちアップしていきますが
まずはお母さん紹介から

2013年まで
明るく活動的だった母が
なぜこうなっちゃったか
そのきっかけとは・・・

それは神経を圧迫するほどの
ひどい腰椎骨折で・・・
その痛みのため
寝たきりになってる?とのこと
それは今まで
見たことのない表情・・・
覇気のない目の色をしていました
美意識とプライドの高い母には
おむつに排泄することは
耐え難い屈辱だったのでしょう
「お母さん!トイレいこう!!」
すぐにおむつをはずし
ベッドサイドに
ポータブルトイレを設置し
介助でトイレに座らせると
母はまた、以前の
明るさと、目の輝きを
取り戻しました
人にとって
どう排泄するか・・・
それが
どれほど大切なことか
とはいえ、要介護3の認定を受け
しばらくはベッド上安静のお母さん
1か月は実家で母の介護をした私も
婚家にもどらないとならず・・・
けれど母はまだ当分歩けそうもなく
2人暮らしの父だけでは
母の介護は無理だろうと
ヘルパーさんを入れることに・・・
その時は
それが最善策と思ったのですが
ヘルパーさんの手を借りて
入浴すること
家事をすること・・・
ひとりで歩けないこと
それが
お母さんの脳内で
どんな劇的変化をもたらしたのか
半年後
気付いた時には
母のリニューアルは完了していました
娘でありながら
ナースでありながら
なぜもっとはやく気付けなかったか・・・
さらに2015年
2度目のリニューアルで
母はさらにバージョンダウン

母の劇的ビフォーアフターは
まだまだつづきます

