朝っぱらからおバカなパロディを(笑)
教員を目指しているぽっけびが教育的視点(笑)からウンナンを捉えてみると・・・。
ウンナンさんの番組とかって教育に使えるんじゃ?
もとネタ(?)はNIE(Newspaper In Education)という新聞を教育に活用しようという取組なのですが、新聞を活用するならウンナンもということで、どうでしょうか。
まあ、ウンナンさんはこんなんじゃなくて純粋に笑ってほしいと思ってらっしゃると思いますが・・ね。
ウリナリ、笑う犬などのない(笑う犬は特番はあるけど)今の子供たちがウンナンさんを知るきっかけとして使えないかな?(笑)
以下、ウンナン関係事項の社会科への活用法として私の大学でのおもしろプロフィールブックに掲載したものの貼り付けです(笑)
【社会】
①チーム日本史…秀吉と聖徳太子など歴史上の人物が喫茶店で友達のように会話。「デートのためにコンサートチケット取ったんだ」「誰のコンサート?」「琵琶法師」…とか「パレード見に行くんだ。」「ディズニーランド?」「ううん。大名行列」などと言ったナイスな会話が繰り広げられる。時代考証はむちゃくちゃなので(それが面白いのだが)教材化するときは注意が必要。世界史版、文学史版も有り。
②加納さんの屈辱(やるやらコント)…元ネタは一応カノッサの屈辱のはずなんだが、特に関係性は見られない。
③狩野英孝(番外)…狩野永徳としっかり区別すること。ちなみに「かのう」ではなく「かの」えいこうらしい。
④アキオが走る(内村さん著・小説)…自叙伝的小説のため、熊本県人吉市の地理についてわかる。っていうか地図はかなりノンフィクション。
⑤ソクラテスの人事(南原さん司会)…実際にあった面白い企業の就職試験(主に面接)をゲストが体験。
⑥小須田部長(笑う犬コント)…南極、エクアドルなど、世界各国に左遷され無理難題のミッションを与えられ続ける部長。世界地理の教材に活用できる。個人的には、「部長の所属する会社がエベレストの高さを1M高く表記して印刷した地図帳を出版。修正版を印刷する費用削減のため、部長を派遣し1M分雪を積ませている放送回」が好きだった。
⑦ゲンジ物語(ウリナリ)…源氏物語を古語で演じる…が、口調が現代風で親しみを持って視聴できる。「けっ、今日はついてね~の!」というトーンで「あー今日はつたなし!」などと言い、泣くときはもちろん「さめざめ」。携帯電話も出てくる。古代史の宮廷文化の導入に最適。生徒に劇をさせて親しみを持ってもらうと良いのでは?
⑧ウリナリ大会議…これぞ真の民主主義教育ではなかろうか。「レギュラー陣が多すぎる=番組経費がかかりすぎ」ということでレギュラーメンバーから誰をはずすか会議。最終的にはタバスコ入りトマトジュースロシアンルーレットで決着。ウンナンも例外なく参加。内村さんが当たってしまい、一時期番組が「ナンチャンのナリ!!」になる。
⑨ポケビ100万人署名(ウリナリ)…内村・千秋・ウドの音楽ユニットポケットビスケッツ。ブラビとの対決に敗れ一時活動休止に追い込まれた。「100万人の署名を集めたら復活させてあげる」とウリナリ審査委員会(勝俣&堀部)が提示した企画。結果は全国から「1784892人」の署名が集められ、見事復活。請求権や署名のシステムについての学習に使える?(当時小5。街頭署名運動をするには許可がいることを学ぶ。通行人に指摘され退散したが163人分を収集)
⑩王子さまお姫さま(ウリナリ)…白塗りの呑気な王子と姫が登場。中世ヨーロッパの貴族社会についてわかる…はず。
⑪ぼくが地球を救う(TBS連ドラ)…登場人物が足立、桜新町、大門etc.と東京の地名。地理に使える。
⑫チャケ&ヤスカ など…真似ることは日本人の原点。日本人は先進国を真似ることで経済成長してきた。
けつろん。 卒論これで書きたい。(笑)