20221214(水)20:45
日本の現状を理解しようとするならば、もはやオールドメディアでは情弱になる。つまりマスコミは、報道しない自由があると公言し、一方的に情報を制限して、国民の知る権利を無視しているからだ。そんなわけで、現在僕の主要な情報収集はツイッターが中心だ。これまでツイッター社は極左に牛耳られて偏向し、米国でも日本でも保守派がずいぶん迷惑を受けてきたが、イーロン・マスク氏のツイッター買収により、その多くが排除されて、まともになりつつあると言える。トランプ氏の復権もその一つであり、以前より民主党を含む左派により、トランプ氏はツイッターから弾き出されてきていた。それがずいぶん中道に戻って正常化しつつあるのが現在だと言える。
イーロン・マスク氏が言っている。「ツイッターは日本を中心に回っている」と。つまり、それほど多くの人がTwitterを利用し、日本社会に溶け込んでいると言える。とはいうものの、減りつつあるとはいえ、まだフェイク情報が発生しているのは事実だけに、注意が肝要だ。日本をより知るためには、ぜひ日本のツイッターに首を突っ込んでほしい。そうすれば、テレビや新聞が隠してきた事実を限りなく見ることができるだろう。
ただし、あらゆる人たちの投稿をじっくり読めば読むほど、日本の未来がここまで侵略されているのかという事実に唖然とするだろう。
世界情勢・政治・経済・地方自治・教育など、もはや壊滅に近い日本の現実の報告がそこに見て取れるからだ。僕も、あまりにも酷い今の日本の状況に気落ちして、続けて投稿を読もうとは思わなくなることがある。それほど多岐にわたって、テレビや新聞が隠してきた情報が手に入るのだ。
つまり、60代70代以上の世代が情弱になったのは、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・それに日経新聞の経済欄及びテレビによって騙されていることに気が付かないからだ。ところが若者はツイッターやyoutubeを含むSNSなどのツールを駆使して、マスコミが付いた嘘をすぐに知ることができるので、騙されなくなってしまっている。
例えば新聞で言えば、朝日新聞は2011年には800万部数(押紙を含む)だったのが、2022年度には300万部数(押紙を含む)を切る始末。つまりテレビ放送も他の新聞社も、もはや若者たちの支持を得ることができず、彼らはスマホやパソコンで情報を得るようになっているのだ。テレビや新聞社の偏向記事に若者たちがウンザリしているのであり、在日の中韓人や中韓の圧力の前に頭を下げ、彼らが望むような記事や番組しか提供できない媒体になってしまっているので、やがてテレビ局も新聞社も消え去ることだろう。
今回の紅白出演者を見れば、そのことが理解できるだろう。紅白に、たった1か月前にデビューして、ほとんどの人が知らない韓国人のグループが選ばれて、紅白はもう日本人相手ではなく、中韓相手をマーケットの対象になっている。NHKの幹部プロデューサーなどの多くが在日の中韓人になってしまっているという事実も関係しているんだろうね。彼らは言う。紅白はこれから世界を相手にするって。笑わすじゃないか。多くの保守派の人々は、もう日本のものでなくなった紅白なんぞ金輪際見ないという人が多くなっている。僕は昔から嫌いだから見ないけどね。
国家というのは戦争に負けて崩壊する場合もあるし、国家の内部から崩れて崩壊する場合もあるが、日本の場合、いままさに国家内部から崩れようとしているよね。それに、中共が手を貸しているってわけさ。
この状況でだよ。親中派の林外務大臣が年末に、夫人同伴を断り、嬉々として一人旅で中共を訪問するんだって。ミサイル7発も日本領海に打ち込まれ、ウイグル問題や中共が東京と地方に勝手に自国の警察署を設置し、中国人やウイグル人を脅迫によって強制帰国させるという問題があるというのに・・・。ハニーが待っているからうれしくてしょうがないんだろう。
昔、小泉首相と故安倍氏が中国を訪問した時、安倍氏が小泉首相の部屋へ行ってみると20人近い若い美女が小泉首相を取り巻いていて、小泉首相がウハウハ喜んでいたという。その後、安倍氏が部屋へ帰ると、イケメンの若い青年たち10人ほどが安倍氏を待っていたというんだ。というのも、安倍氏は女性を一切断っていたから、ゲイがお好みだと錯覚したんだね。もちろんすぐに帰ってもらったとのこと。そんなわけで、まだぺいぺいだった今の林外務大臣を連れて中国に行ったときに、くれぐれもハニートラップにかかるなと説教したのに、一人で夜の街へ出ていき、朝方満足そうに帰ってきたのが林だったという。これほどの馬鹿が外務大臣をやっているんだから、日本の行く末は見えたようなものだ。岸田なんてZ(財務省)のパペットであり、中共のイヌだものな。もっとも自民党の70%近くが親中だっていうからもう言うことなし。