前回はそもそもGoogleって何?から始まり、SEOには二種類の手法がある事を
軽く説明しました。
今回はそれらをさらに掘り下げて、「内部SEO」をメインにお話ししたいと思います。
SEOには大きく分けて内部施策と外部施策の二種類があります。
内部施策と聞かれてピンと来ない人の為に一つのたとえ話をしようと思います。
あなたはあるショップのオーナーです。それはレストランかもしれないですし、
花屋や雑貨屋かもしれません。一つ、自分の好きな店を持つことをイメージして下さい。
あなたはどうすれば自分の店にもっとお客さんが来るのだろうかと考えています。
レストランなら椅子やテーブルを新調し清潔感をアピールしたり、雑貨屋ならもっと
ターゲット層をしぼった雑貨を仕入れるかもしれない。
両者に共通することはどちらも「店の中身をニーズに合うように最適化した」ことです。
これが所謂、内部SEOと呼ばれるものです。
サイトの構造や中身を整え、より読まれやすいように、より利用しやすい形にウェブ
サイトを整えることを指しています。
内部SEO(お店のレイアウトの変更)は出来たぞ!
…しかしあなたが思うほどお客さんの数は増えませんでした。
おかしいな?何か間違えたかな?それもそのはず、あなたのお店は大通りには
建っておらず、路地を少し進んだ所に建っていたのです。
…しかしあなたが思うほどお客さんの数は増えませんでした。
おかしいな?何か間違えたかな?それもそのはず、あなたのお店は大通りには
建っておらず、路地を少し進んだ所に建っていたのです。
普通の人はなかなか通らない道です。
あなたは再び悩みます。どうすればもっとお客さんがお店に来てくれるようになるんだろう?
…そうだ!駅前でお店のチラシを配ろう!雑誌にお金を払って記事を書いてもらうのも
いいかもしれない!それとも今流行りのSNSで宣伝しようかな?
そうして様々な事を試したあなたのお店は何もせずとも雑誌に取り上げられる隠れた
名店となり、常にお客さんが沢山入るようになりました。めでたしめでたし…。
まぁそんなうまく行くならだれも苦労しないんですけども、これが外部施策と呼ばれることです。
内部施策はあなたのお店(ウェブサイト)の中身を整えましたが、外部施策は言うならば
宣伝行為。
まずあなたのお店をたくさんの人に知ってもらう。そのために行うのが外部
宣伝行為。
まずあなたのお店をたくさんの人に知ってもらう。そのために行うのが外部
施策と呼ばれるものです。CMやチラシの検索エンジンバージョンとお考え下さい。
そして外部施策の1つとして外部リンクというものがあります。
これはさっきの例で例えるならあなたのお店をA店とします。そ
して同じようなサービスを提供しているBというお店があったとします。
ある人がB店に来てこう言いました「自分はこれこれこういうものが欲しいんだけど
このお店にはないね。どこかに良いお店しらない?」
そこでB店は「Aって店が最近すごい良いものを提供してるみたいなんですよ。よかったら
Aへ行ってみては?」と案内をします。
Aへ行ってみては?」と案内をします。
自分の店(ウェブサイト)から別のお店(ウェブサイト)へ案内をする事を外部リンクと呼びます。
ただ、これに関してはGoogleの歴史上、暗黒時代と呼ばれる時代がありました。
通称「リンクSEO」や「ブラックハットSEO」と呼ばれたものがこれになります。
次は外部リンクとブラックハットSEOの歴史についてお話ししましょう。
まとめ
・SEOは大きく分けて二つに分けられる
・内部SEOは内装工事。外部SEOは宣伝行為
