今日から水分を取ってもOKとのこと

6日ぶりに水分を摂取

回復は順調えーん
手術してから初めてのお見舞い

どんな感じなんだろう
お腹空いてるんだろうなぁ

とりあえずディルームには出てこれそう

なんだか、持ち物や管がいっぱい

痛み止めが背中に入っているので、動かなきゃ痛みは無いようだけど、動くと少し痛いって

空腹感は無いようだけど、ゲッソリもしてなく良かった
おしっこしたい感覚があまりないって事で少し心配だが、まだ術後3日目

明日は水分がOKなはず
順調に回復してくれ


リハビリが午前と午後の2回あるそう

リハビリをするとお腹が痛い〜えーん
とLINEがきていた
痛み止めはしてもらっているが、それでも動くと痛いって

がんばれ〜〜o(・x・)/

まだ絶食
昨日の午前中手術して、一泊ICUに入ったら、もう今日は一般病棟へ

切ったところが痛いとLINEがきていた
リハビリも開始して、午後からは歩く練習

きびしぃ〜

けど、早く動けるようにしないと治りも遅くなるから、がんばれ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
午前9時15分からの手術のため9時までに病院に行く

手術着に着替えた主人がディルームで待っていた
歩いて手術室まで行く

がんばれ〜〜〜チョキチョキチョキ

ICUの家族室で待つように言われ、そこで4時間から5時間待つことになった
持っていった本を読んでて、あっというまに時間が過ぎていった
手術は順調だったようで、1時半過ぎに呼ばれて、先生からの手術の説明と切った患部を見せられた
切った部分は15㎝くらいで、クッキリと1.5㎝くらいの患部があった
その部分ががん
生検に出して結果がどうなるかわかると言われた
触った感じだと柔らかく転移はしてないのではと言われたが、結果はまだわからない

その後、ICUに入った主人に会いに行く
麻酔から覚めて「おしっこした〜い」と言っていた
おしっこは管が入っていて、出ているのだが、したい感覚があるそうだ
点滴や酸素や心電図や背中に痛み止めや水を抜く管と管だらけだったが、元気そうで良かったえーん
「会社に手術が無事に終わり終わったと電話をかけて」と言われ「へ?会社にかけるの?別に今日でなくてもいいんでないの〜」と言ったら「うるさいのがいるから電話して」と言われたので、「はいはい、わかったよ」と言って、あまりしゃべってると疲れるからとICUを出た

無事、手術が終わって良かった笑い泣き笑い泣き
朝、10時までに来てくださいとのことで、9時半に家を出た

病室は観察室という個室だった

パジャマに着替えて、いろいろ説明を受けたので、あとは用事は無いので家に帰ってきた

主人が旅行以外で家にひとりってのは始めてなので、なんとなく家が静かで悶々とする
考えたってどうなるわけでなく、現実を受け止め完治…最低5年は再発せず、その後も再発はせず!を願うだけだ
外科で手術前の血液検査や心電図やレントゲン検査などの診察日

そろそろ検体の結果もわかるのではないかと、私も一緒に行った

看護師から入院してから手術までの日程の説明があった
検体の説明がなかったので聞いてみると、結果が出ているみたいで、先生から説明があるので、少し待ってほしいと言われた

時間がちょうどお昼になったので、お昼ご飯を食べに行く
山岡家に行き一度家に帰る

ドキドキは止まらない

改めて病院へ

ドッキドキ

結果は肛門のところは、がんではなかった笑い泣き

良かった〜〜
とりあえずはバンザイ🙌

その後手術の説明があった

27日に入院をして、次の日の朝食後から絶食
そして30日に手術

手術は全身麻酔で『低位前方切除術』と言って腹腔鏡でがん部位とリンパを取り合併症の説明があった
時間は3〜4時間、それに麻酔の時間がだいたい1時間くらいだそうだ

ステージは今は2だが、病理検査の結果で最終ステージが決まる


3月23日の診察日まで、病院に行くことなく仕事をしながら自宅で過ごす

体温を計っているのだが、今日から記録することにした

もともと、主人の体温は35度台で36.8度なんてなったら「熱が出た!びっくり」って大騒ぎしていた

免疫力が弱かったんだなぁ
って今となっては、そう思えるけど、昔は「汗を凄くかくのに、体温が低いのね〜」くらいの感じで、体温を上げなきゃって思うこともなかった

低体温って良くないって知ったのは自分の体温が低くなって体調が悪くなってからだ
なんだか、太った?って思い、体温を計ったら、35度台で「ワォ!代謝が悪くなってるじゃん!」って思ってからだ

死滅乳酸菌の勉強会で免疫力が上がると身体の中で免疫が動くから、体温が上がると教えてもらった 
体温が上がる理由はそれだけではないが、それも一つとして体温を上げるよう努力しようと思った

体温を上げる食事を極力取ろうと思った

なので、まずは毎日体温を記録することから始めることにした

36.5度以上になると、免疫が活発に動いてくれる
主人は36.3度から36.4度台が平均
35度台だった時に比べると格段に上がっているが、まだ低い

もともと免疫力が低かったんだろうなぁ
免疫力が弱いから(悪玉菌優位)毎日作られるがん細胞を包み込んで無毒化するって作業が間に合わなかったんだろうなぁ

体温上げて免疫力アップ!がんばろーー
外科で主人と共に手術の説明を受ける


上差しの赤く印した部分ががん
そこの部分を取り除く手術をするそうだ
もし、肛門部分のところもがんだったら、もっと大きく切って人工肛門になると説明があった
そして、手術日が決まった
混んでいるので、一番早くて3月30日
手術の予約をして終了した
手術の前に検査がいろいろあるので、3月23日に診察を受けることになった
そして、3月27日に入院することになった

検体の結果が出るまで、2週間くらい

平穏に過ごそう
内視鏡検査のため一泊二日で入院

がんのそばにあるポリープを取る手術になるため、外来ではなく入院なのだ

内視鏡でポリープを取り、がん部分の検体を取る

そして、もう一ヶ所、肛門に近いところに怪しく腫れてる部分がある
それが、がんだったら人工肛門になるそうガーン

エーーーーーーーーーー!!

って心の叫び

まだ50代

これから何十年も…

って思ったら、『がんでありませんように』って祈るしかない