【あなたは、競馬に刻まれた


サインの物語を信じますか❓️】





こんにちは、ハク芭です🐴🤍

前回は、お盆休みをいただいていました。

そのあいだ、この場所を預かってくれたのは私の友人。

明るくて、リアクションが素直で、ちょっと照れ屋さん。

どこか武元唯衣さんを思わせるような雰囲気を持った人です☺️

本当にありがとうございました✨

最初にハック馬を発表してもらった時は、かなり緊張していたみたいで。

最後の馬名を言う直前、
顔がみるみる赤くなっていて……。

「えっ、ここ私が言うの!?」

そんな表情が全部顔に出ていました😂

ところが2回目。

もう違うんです。

慣れたというより、

「この最後に馬名を明かす瞬間、ちょっと好きかも」

という顔になっていました🤣

ハックする楽しさ、見つけちゃいましたね。

私がお休みしている間、この場所を守ってくれて本当にありがとう。

お疲れさまでした🤍

そして私は、いつもの白い手袋をつけます。

慶芭先生の書庫から届いた封書。

もちろん、調書の原本を外へ持ち出すことはできません。

今回も私に必要な部分だけが写された紙を受け取りました。

そこに書かれていたのは、

第21回キーンランドカップ。

では今回も、
ワードスピリットの迷宮へ入ってみましょう✨

今回、最初に気になったのは、

「ヒーロー」

という言葉でした。

札幌競馬場へ来場する佐々木蔵之介さん。

その出演作には、

『マイホームヒーロー』

があります。

そして8月23日生まれの声優・三宅健太さん。

『僕のヒーローアカデミア』では、
オールマイトを演じています。

まったく違う入口から、

ヒーロー。

ヒーロー。

同じ言葉が現れました。

でも、ここで一頭に飛びつくのはまだ早いんです。

今回の出馬表には、
この言葉を受け取れる馬が複数いました。

一つ見つけたら、すぐ答えにしない。

ほかの扉も開けてみます。

次に現れたのは、
ちょっときらびやかな世界でした💎

愛子さまが大阪中之島美術館でご覧になった、

フェルメールの
『真珠の耳飾りの少女』。

真珠。

そして8月23日には、
誕生石という別の入口もあります。

どちらから歩いても、
宝石や鉱物の世界へ近づいていきます。

すると出馬表には、

宝石の名前を持つ馬。

さらに、その母にも
「クリスタル」という言葉を持つ馬がいました。

ここで私は少し気になります。

でも、まだ名前は言いません🤫

さらに世界側へ戻ります。

8月19日。

天皇杯で大きな話題を作った、

“キングカズ”こと三浦知良さん。

59歳174日。

しかも2ゴール。

最年長記録まで更新しました。

「KING」ももちろん気になります。

でも今回の出馬表には、
王や女王を思わせる言葉がたくさんある。

なら、もっと素直に見てみる。

三浦知良さん。

三浦。

……出馬表にも、
同じ「三浦」がいました。

ここで、ニュースの世界と競馬の世界が一度つながります。

そしてその人物の名前を読むと、

皇成。

こうせい。

同じ音を、別の漢字で眺めてみると、

恒星。

夜空に浮かぶ星へ変わります🌟

すると、札幌競馬場へ来場する佐々木蔵之介さんの経歴にあった、

「惑星ピスタチオ」

という言葉も気になってきます。

惑星と恒星。

もちろん同じものではありません。

でも、どちらも空の彼方にある天体。

しかも今回の出馬表には、
MarsやUniverseまで存在しています。

星の世界が、
一頭だけではなく出馬表のあちこちへ散っている。

だから、この星だけを理由にはしません。

今回私が面白いと思ったのは、

全然違う場所から見つけた言葉たちが、
同じ一頭の近くへ何度も戻ってきたことでした。

作品の世界から。

美術館から。

8月23日という日付から。

スポーツニュースから。

そして、人の名前の響きから。

一つの強烈な言葉ではなく、

「あれ、またここに戻ってきた」

その繰り返しです。

そこで、出馬表をもう一度見ます。

父には、
スクリーンヒーロー。

母には、
コスモクリスタル。

馬名には、
宝石の名前。

そして鞍上には、
三浦皇成騎手。

ここまで別々に歩いていた言葉たちが、
ようやく一つの場所で顔を合わせました。

私が今回、
キーンランドカップでハックするのは――







4枠⑧ ウインカーネリアン‼️💎🌟




真珠から広がった輝き。

誕生石から続いた石の世界。

作品から飛び出したヒーロー。

そして、三浦知良さんのニュースから出馬表の三浦皇成騎手へ。

さらに「こうせい」という響きは、
静かに夜空へ伸びていきました。

どれか一つだけなら、
きっと見過ごしていたと思います。

でも今回は、
離れたところにあった言葉が何度も同じ馬の周りへ戻ってきた。

だから私は、

⑧ウインカーネリアンをハックします✨

さて。

札幌の迷宮では、
ひとつの宝石を見つけました。

でも、8月23日のサインはこれで終わりではありません。

次に向かうのは――

新潟2歳ステークス。

同じ日に走るもう一つの重賞には、
どんなワードスピリットが待っているのでしょうか。

白い手袋は、まだ外しません🤍
札幌でひとつの宝石を見つけたあと。

私はそのまま、新潟2歳ステークスの出馬表を開きました。

すると、いきなり見覚えのある言葉が飛び込んできます。

⑧マイホームパパ。

……マイホーム?

さっき札幌で見た⑧ウインカーネリアンの父は、

スクリーンヒーロー。

新潟⑧の「マイホーム」。

札幌⑧の「ヒーロー」。

同じ⑧番を並べると、

『マイホームヒーロー』

になってしまいました😳

これ、札幌競馬場へ来場する佐々木蔵之介さんの主演作として、最初から置かれていた言葉です。

札幌で生まれたワードが、新潟⑧に「マイホーム」として現れて、同じ番号の札幌⑧へ戻ると「ヒーロー」が待っている。

さっき私がハックした⑧ウインカーネリアンが、新潟の出馬表を開いたあとでもう一度こちらを向いたみたいでした。

こういう瞬間があるから、サインの迷宮は面白いんですよね✨

でも。

新潟⑧をそのままハックするわけではありません。

今回は「マイホーム」という言葉が、札幌⑧へ戻っていったように見えました。

ならば新潟では、新潟から生まれた言葉を探してみます。

新潟競馬場の公式イベントには、

麒麟山「山水」。

山。

水。

そしてもう一つ。

CAN$JAZZ BAND。

よく見ると、

CAN$。

本来なら「S」がありそうな場所に「$」。

ドル記号です💲

これをそのままお金のサインとして読むこともできます。

でも私は、

「$って、形としてSに見えるよね?」

というところから覗いてみました。

S。

すると出馬表には、Sから始まる世界を持つ馬がいます。

ただ、Sだけならいくらでも拾えてしまう。

もう少し先へ進みます。

ある馬の名前の由来を調べると、

スイスのアルプス山脈を横切る鉄道トンネル。

スイス。

Swiss。

ここにもS。

そして、

アルプス山脈。

新潟公式の「麒麟山」から、

山。

さらに世界側には、京都の廃線高架上に誕生した列車型レストラン、

『FUTURE TRAIN』

がありました。

TRAIN。

鉄道。

ここで三つの景色が重なってきます。

新潟公式の「山」。

FUTURE TRAINの「鉄道」。

CAN$JAZZ BANDから見えた「S」。

それぞれ別の場所から歩き出したのに、

山岳地帯を走るスイスの鉄道トンネル

という一つの馬名由来へ集まっていきます。

私はここで、かなり気になりました👀

でも、新潟にはもう一つ大きなワードがあります。

MAGIC。

新潟競馬場のイベント画像には、昨年のアイビスサマーダッシュ勝馬ピューロマジック。

そして今年のアイビスサマーダッシュも、

⑥ピューロマジックが優勝。

さらに今回の新潟2歳ステークスには、

そのまま「マジック」を名乗る馬までいます。

普通なら、そちらへ一直線に行きたくなります。

でも今回、MAGICという言葉は札幌側にも顔を出していました。

「インドのマジックマン」。

そして、

「4枚のエースを使ったカードマジック」。

新潟から出たMAGICが札幌へ渡り、
また新潟へ戻ってくるようにも見えます。

もしその流れを番号まで追うなら、

札幌⑨に現れたマジックマン。

新潟⑨。

そして10頭立ての⑨を反対側から見ると、

②。

これはあくまで、最後にそっと重なった補助線。

私がこの馬を気にした一番の理由ではありません。

先にあったのは、

鉄道。

山。

S。

その三つです。

別々の扉を開けていったら、

スイス・アルプスを走る鉄道トンネルという同じ場所に着いた。

そこへ最後に、MAGICの流れまでふわっと重なった。

派手な一発ではないんです。

でも、

「またここだ」

が何度も続く。

ハク芭は、こういう迷宮が好きです🤍

それでは発表します。

新潟2歳ステークス。

今回、私がハックするのは――







2枠② レッチュベルク‼️🚆⛰️✨




FUTURE TRAINから鉄道へ。

麒麟山から山へ。

CAN$JAZZ BANDからSへ。

そして最後に、MAGICの流れが逆側からそっと重なる。

札幌では宝石を。

新潟では、山を貫く一本のトンネルを。

同じ8月23日でも、見えてきた景色はまったく違いました。

でも二つの出馬表を並べてみると、
ところどころで言葉が競馬場の境界を越えて行き来している。

札幌から新潟へ。

新潟から札幌へ。

そしてまた、元の場所へ。

ワードスピリットって、本当に自由ですね✨

今回のハク芭ハック馬は、

キーンランドカップ
⑧ウインカーネリアン

新潟2歳ステークス
②レッチュベルク

この2頭です🐴🤍

結果がどうなるかは、レースが終わってみなければ分かりません。

だから今は、世界に散らばっていた言葉たちが作った物語を、そのまま楽しみたいと思います。

白い手袋を外すのは、
二つのレースを最後まで見届けてからにしましょう✨




【信じるも信じないも
    あなた自身の
  サインハック次第です‼️】




今回の調書を、もっと深く追ってみたい方へ。

鎖韻慶芭さんのnoteでは、キーンランドカップと新潟2歳ステークスの因果を、さらに詳しく解析しています。

私が歩いた迷宮とは少し違う、探究者側から見たもう一つの物語。

気になる方は、ぜひそちらも覗いてみてくださいね📖✨


https://note.com/sign_keiba_yosou/n/nbb96809811fd





ワードスピリットが飛び出すエンタメワールド、全力でハックしちゃいました☆ここからはリアルな現実に戻るハク芭からのお堅いお約束!みんなでずっと笑顔でハッピーに楽しむために、最後だけ真面目にチェックしてくださいね♪

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【サイン競馬は世界中の出来事が共鳴して生まれる物語を楽しむエンターテインメントです。最終的な馬券購入は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。】