私は日常で当たり前のように直感を活用しています
品物を買う時や行動選択をする時にも直感に従うことが多いです
直感を優先する人生の中で印象に残っている体験をお伝えしたいと思います
私の人生において直感は何度も私の味方をしてくれました
何に直感を活用し始めたのかと言うと、それは競馬、そう、賭け事です
父の影響もあり、若い時から競馬を楽しんでいました。最初の頃はほとんど当たりませんでした。一日12のレースで馬券を買って、すべてハズレか、当たっても1~2つのレースだけでした
その後、年を重ねるうちに中々競馬で勝つのは難しいことを悟り、一日1つのレースに絞り、さらにGⅠレース(グレードの最も高いレース)のみにしました
そうすることで負ける回数は減りましたが、勝つ回数はそれほど増えませんでした
そんなある日、馬券の買い方を変えました。以前は、“ファストフード的直感”に頼り、一瞬のひらめきで馬券を買っていました。
それを、一週間ほど“じっくりと静かに待つ直感”を採用するようにしました
当然ですが当日発表される馬体重以外の情報はほとんどレース当日までに事前にチェックしておきます。その競馬に関する情報とは別に、レース一週間前に宇宙の偉大なる叡智⁈に『次のGⅠレースで何が来るか教えてください‼』とお願いし、静かに数日間宇宙から降りて来るヒントを待ちます
そして、競馬データを加味しながら、降りてきたヒントを中心に馬券を買うのです
実際に数日後宇宙からヒントが降りてきます
例えば、ある時は仕事からの帰宅途中に❝100円玉❞を拾いました。これはヒントだと考え100円玉を見つめ考えます。「製造年月日が昭和45年と刻まれている。ということは枠番連勝で4-5か馬番連勝の4-5だ。そして、100円玉なので配当金は万馬券になる‼」と確信しました。結果は枠番連勝で4-5で万馬券でした
また別の時は競馬好きな友達(遠方)と市内観光をしてから競馬場に行きました。市内観光をしていてたまたま路上で自作絵画を売っている人がいました。その絵の中に一枚4コーナーで競り合っている❝競馬の絵❞がありました。その絵には2人の騎手の帽子の色も描かれてました。私も友達もその絵に描かれていた帽子の色の通りに馬券を買い的中できました
またある時は会社の慰安旅行費が旅行後に余り、余った分で競馬を買うことになりました。その一部を任された私は宇宙に尋ね、楽しかった❝慰安旅行の男性と女性の比率❞をヒントに馬券を買いました。結果は的中し数千円が数十万円になり職場のみんなに喜んでもらえました
“じっくりと静かに待つ直感”を採用してから、的中する確率は驚くほど高くなりました。一つ言い忘れていました。宇宙にお願いをした後のヒントの待ち方ですが、大きな期待をせずに待つことが大切です。なぜなら、宇宙からヒントが届いた時に穏やかな心持ちでないと、さりげなく現れるヒントを見落とす可能性が非常に高くなるからです!!
今はもう競馬はやっていません。でも、生活全般でヒントを待つ直感法はいまも活用しています
[まとめ]
①静かに待つ直感をヒントにしてデーダと絡めて決定する
②ヒントはさりげなく現れるのでアンテナは常に立てておく
③ヒントに執着せず、穏やかな心で待つ(必死になるとヒントはつかめない!!遊び心で‼)
今回の待つ直感の活用法は賭け事だけではなく、プロジェクトや日々の活動に活用できると思います。是非うまく直感を使ってください!!
みなさまが人生における勝利の切符(ウイニングチケット)を手にされることを願いまして!!
今日の話は何か参考になったでしょうか?
またお会いできる日を楽しみにしています‼
では、また…
流星の貴公子 テンポイント(JRA公式より)
1993年 第60回日本ダービー(購入馬券)
たくさんの感動を頂いたJRAに感謝をしまして…

