本番に弱い男の失敗談と成功談

本番に弱い男の失敗談と成功談

本番に弱く、重要なときに今一つ力を発揮できない男の失敗談と成功談を書いていきます。

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本番に弱い僕でも結果を残したことはあります。

小学校2年生の授業でかけ算九九のプリントを算数の授業でやっていました。

これは1回だけでなく、九九を定着させるためか、15回くらいやりました。

縦と横に1から9までの数字が並んでいて、交差するところのかけ算の答えを書いていきます。

これが僕はとにかく早かった!

すべて解答を終えると「終わりました」と声を出して手を挙げます。

すると先生が「○分○○秒」と教えてくれます。

僕は早さで負けたことがなく、全勝。15連覇くらいしたはずです。

タイムは毎回1分10秒前後でした。2位の人のタイムは正確に覚えていませんが、接戦にすらなったこともありませんでした。

ミスもほとんどなく、ほとんど毎回満点だったと思います。

負けられないプレッシャーというのも感じませんでした。それだけ圧倒的だったと思っていたからです。ちょっと負けることは考えらなかったですね。

あっ、でも風邪とかひいて、休んだ日はあったかもしれない…(笑)