かもなべいび〈over40の二人目治療〉

かもなべいび〈over40の二人目治療〉

アラフィフ妊活について記していきます。
体外受精後娘を授かりました。
over40になり、二人目治療中です。

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昨日から生理をこさせる為のホルモン調整として、プレマリンとノアルテンを服用開始。
朝晩の一日二回服用だったんだけど、さっそく朝を忘れる。
昼に気づいて飲んだ。
葉酸も再開。
ちょっとすねてたけど、また体を整えていこう。
きのうは旦那さんの実家へ一日中滞在。
なんだかお腹がすごく張る。
ガスがすごくたまってる感じの辛さ。
自分ちじゃないので頻繁にトイレも行けず辛い。
どうも我慢できずトイレに行くがガスが出るわけでもなく。
しばらく座ってたら便が。
汚い話で申し訳ないが、なんだか黒め。
便が溜まってる時のお腹の感じではなかったので、便が出たことにびっくりした。
結局滞在中2回もそんな感じで、その後さらに2回同様の現象。
40年生きてきてこの間隔は初めてなので戸惑う。
手術の影響?
薬の影響?

昨晩も旦那さんがマッサージしてくれた。
気がついたら寝ていた。
苦しかった夜が遠のいていく。
旦那さんに感謝だ。
今日は術後の経過チェックの為の病院。
いつもは車で行くんだけど、運動の為にベビーカーで電車に乗って病院へ。
次妊娠したかったら少し痩せなくては。
産後体重が戻らない上に妊娠したら更に恐ろしいことになってしまう。
予約できた時間が遅かった為、病院についたらすごい人。
でも割りと早めに呼んでももらえる。
楽勝じゃんと思いきやその後が長かったけど。
まずはエコー。
相変わらずカーテンの向こうは誰かわからない。
名前を呼ばれていつものドクターとわかる。
よかった。
「うん、いいね。」
「(子宮の中)きれいになってるよ」
「経過良好!」
相変わらずドクターの言葉には力がある。
じめじめうじうじしていた私の心はどこへ。
次の採卵への希望で満たされていく。
「次の採卵は7月はできるよ」
秋前に引っ越す予定や、年齢的に急ぎたい気持ちを汲んでくれたのか、更に私を奮わす言葉で呼びかけてくれる。
前回の採卵はショート法だったけど今回はクロミフェン療法を予定していて、注射は二日間隔、薬と併用と教えてくれた。
「体にも負担が少ないと思うし」
そうか、前より辛くないかも。
ドクターの一言一言に奮い立たされる。
まずは二週間ホルモン調整で生理をこさせ、生理が来たら三日目に再診するよう言われた。
挨拶をして診察室を出た時には私の頭の中には次の目標が出来ていて、ずーっと蝕んでいたあの真っ黒なもやもやも吹き飛んでいた。
しばらく待たされ、次の採卵の為の旦那さんの血液検査、精液検査の説明を受けやっと会計へ。
病院出てからは近くの公園で娘にご飯を食べさせ、その後買い物をして帰宅。
正直疲れた。
夜ご飯にワイン飲んで、娘を寝かし付けたらそのまま寝てしまい、こんな時間。
起きたら夜ご飯の片付けも洗濯物の片付けも終わっていた。
旦那さんの優しさが身にしみる。