というコンセプトの元、今回は9種類のトイレットペーパーを作りました。
・トイレトレーニング名場面集
・ありがとう
・感謝の言葉
・一回分(子ども)の使用目安
・繊維の多い食べ物
・子育てあるある川柳
・快便レシピ
・子どものイラスト
・防災ロール
・ありがとう
・感謝の言葉
・一回分(子ども)の使用目安
・繊維の多い食べ物
・子育てあるある川柳
・快便レシピ
・子どものイラスト
・防災ロール
ですが、もちろんすんなり、この9種類に決まったわけではありません。
今回はボツネタのご紹介!
1つ目は 「ごめんなさい」ロール
「ありがとう」の姉妹品です(笑)
家族で、親しいからこそ逆に素直に言えない「ごめんなさい」
それをトイレットペーパーが代弁します!
のキャッチフレーズで発案されました。
一番近い存在だからこそ、挙げたコブシをなかなか素直に下ろせないですよね。
そんなときに、トイレットペーパーで「ごめんなさい」と場を和ませてからの、直接「ごめんなさい」
シチュエーションは面白い!と思うんですが、どうでしょう?
ではなぜ、ボツになったのか。
1.忙しい主婦がいちいちシチュエーションに合わせてトイレットペーパーを付け替えない
2.「ごめんなさい」が連続して出てくるロールって気が滅入る
使ってみるところを想像したんですね。
そうすると、現実的でない上に笑顔になれなさそう。
致命的です(笑)
笑顔になれないトイレットペーパーって、ネタを募集してみても、全然集まらないんです。
全く広がらず、考えていてもワクワクしない。
そうして代替案として生まれたのが 「子育てあるある川柳」
募集期間が短かったにも関わらず、200首以上が集まったオバケネタです(笑)
やっぱり、「ワクワク」って大事!と改めて実感したネタでした。