こんにちはwarakuza
です
←facebookリンク
今日は経営者の方との話をしたいと思います
最近「ブラック企業」という言葉を良く聞きませんか?
サービス残業当たり前で、休みの日さえ会社に行かなければならない...
そんな話を聞いたら、企業を選ぶのも慎重になりますよね。
今ではブラック企業という言葉が定着をしており、たとえ時給をあげて他の企業との差別化を図ったとしても以前より効果は薄くなっていると感じます。
若い方の意識調査でも、長い時間や過酷な労働環境で高い給料をもらうより、給料が安くても自分に合う働きやすい職場を選ぶ方が増えています。
これは当然ですよね、生きるために仕事をしているのに仕事によって身体を壊したり鬱になっては元も子もありません。
しかし、ブラック企業が多いというのは中小企業を経営している方にとっては良いニュースだと思います。
今までは、優秀な人材は大企業に流れていました。
それが中小企業であっても面白い会社と思ってもらえれば大企業を差し置いて第一希望になれるということです。
私は、求人に関して興味を持ってもらうためにマンガで魅力を紹介させて頂いています。
今の段階では、マンガでリクルーティングを行っている会社自体少ないです。
親しみやすいマンガで会社を紹介することだけで差別化につながります。
例えば、新人で入られた方の1年目の仕事をマンガにして自分が働いたときどんな仕事をするのか、経営者の方がどんな方なのかマンガで紹介をすることでイメージをしてもらい興味をもたせる効果があります。
仕事内容や、経営者の方がどんな感じなのかを理解してもらえているので面談もスムーズに行えますし、採用後も仕事内容を理解されているので離職される人も少なくなる効果が見込めます。
勿論、企業の内情や業務内容を嘘で固めたようなマンガを提供することはお金を頂けるとしてもお断りします。
実際は良い会社なのだけどそれが分かってもらえないという企業様に提供をしていきたいですね。
次に、良い商品を作っても売り上げが伸びないという悩みに対してですが、このことに関しても求人と同じようにマンガで行うことができます。
商品の紹介をマンガで行うことで商品を買った後の疑似体験を消費者にイメージさせることで購買意欲を高めることができます。
消費者は企業が出している商品に対して完成したものしかなかなか目にすることができませんよね。
その商品がいかに努力をして作られたか、どんな思いを込めて作られたかを知る方法はなかなかありません。
どんな商品かを知ってもらうことが一番大事だと考えます。
例を挙げるとしたら、
お寿司屋さんで大間の本マグロという言葉を聞いたとしてもピンとくる方もいれば何も感じない人もいます。
青森の大間の本マグロはお寿司が好きな人ならとても希少なものと知っていますから財布と相談して食べるか食べないかを決めるという選択肢ができます。
しかし知らない人は良さが分からないため選択肢自体がないということもあります。
自分たちが作った商品はこれだけ苦労して他の製品よりも優れていてもそのことを知ってもらう必要があります。
文字だけで表現をしてもまず興味がない人からしたら見るのも嫌になりますよね。
マンガで表現することで、「よく知らないけど面白そうだから見てみようかな..」と思って見てもらうことが重要だと思います。
選択肢がない方に対して、選択肢を作ることはそのまま売り上げにつながると考えます。
より効果的にするために企画主旨を固めることが大切になってきます。
・読者・ターゲット (例:新規のお客様)
・使用目的 (例:新規顧客開拓)
・媒体 (例:小冊子+WEB)
・仕様 (例:A4サイズ、25P、モノクロ)
・スケジュール (例:〇月末にWEBにアップ)
・内容 (例:読者が商品を理解でき興味を持てるような疑似体験するようなもの)
・予算
・画風 など
面白いと思いますし効果もあると思います。
中小企業を経営されている方はまだ、マンガを使って何かをやったことがあるという人は多くいません。
いわゆるピンと来てない状態です。
中小企業も認知度が低いので、自らは手に取って使おうともしません。
クリエーターの方も、いわゆる職人気質の方が多いので企業に向けてプレゼンをするのは苦手な方が多いので私が代わりに行っています。
クリエーターの方も自分のブログなどにマンガやイラストを載せて発信しているのに見てもらえてないのが現状だと思います。
そこで、私は企業に対して「こんなクリエーターがいるのでマンガやイラストを使ったらこんな事ができるんですよ」と紹介させて頂いています。
これから、中小企業がいろいろなクリエーターさんに目を向けて私の仕事がいらなくなるくらいまで認知をされたらもっと数多くのクリエーターが育つと思います。
そのために、今は私がクリエーターを紹介をして実際に使って頂くことを経験をしてもらい数多くのクリエーターに目が向くように活動をしていこうと思います。
長々と書きましたが読んで頂きましてありがとうございます。
応援よろしくお願いします☆
気軽にコメントやメッセージを頂けたら嬉しいです、必ず返信をしますのでよろしくお願いします




