皆さん、こんにちは。
滋賀県甲賀市で親子写経とハーブを楽しむ教室を開いている、
古民家那須和楽庵HERB-ENの管理者です。
先日の日曜日、新しく始まった大河ドラマを観ました。
幕末から、明治、大正、昭和を生き、日本の為に、電気、ガス、水道、その他、
主要な企業を数々と設立した、これから一万円札にも登場する
渋沢栄一の実話を描いたドラマである。
渋沢栄一は、人が幸せに生きるためには、
自分だけが良かったらよいのではなく、周りの人が良くなることが、
自分の幸せにもつながるということを、小さい頃から、母親に
教えられて育ったのだということが、一番こころに残った
第1回目の放送でした。
お写経を書写することを継続することは、知らず知らずのうちに
この利他の精神を養うことにつながっていきます。
殺伐とした世の中、他を蹴落とし自分を守ろうとする行為が
自分を幸せにすることは、決してなく、
周りの人を育て、まわりが良くなることが、ひいては自分も
幸せになるという原理を、多くの人が理解できれば、
現代社会でおこっている、いじめなども少なくなっていくと思います。
私も我の強い人間ですので、これからもお写経行を継続し、
こころ磨きをしていきたいと思います。
「晴天を衝け」、次回も是非観てみようと思いました。

皆さんの明日が、Happyでありますように。
