Happy◎galaxy -2ページ目

Happy◎galaxy

自分用の宝箱。BARICANGの他は書いたり書かなかったり。制限つきは個人的な感情がだだ漏れで恥ずかしいやつ。


ツアーでTwitterに垂れ流す癖に戻ってしまって結局久しぶりのブログになってしまった!



ヤンキーナイト、おわっった〜〜〜〜〜脱力

最初から最後まで安心できないイベントだった笑


まずにごさんの脱退発表があったときは、驚きとか、悲しみとか、祝福の気持ちとか、なんにも感じられなくて、現実が受け入れられないってああいうことなんだなーって思った

今でもまだにごさんの存在についてふわふわした気持ちだから、事実を聞かされた瞬間じゃなくって、きっと、にごさんがいなくなったBARICANGを見た時に、喪失感ていうものがやってくるんだろうなあ


にごさんのラストライブとして発表された[ヤンキーナイト]、何も感じないのだから何も考えられないのも当たり前で、イベントの名前を見て、「そういえば前にブログで『ドンキが似合う男』とか書いてたな〜」って(やけにしっくり来て面白かったので印象に残ってた笑)、最後にヤンキーキャラ引っ張ってくんのかー」って少し笑った気がする

対バンがリズミックだって知って、[ヤンキーナイト]、[vol1]って書いてあったことに気づいたときは、力が抜けるような、ああもうわたしのだいすきなBARICANGの色、におい、景色、感じられないんだなあって思った

リズミックもすきだからリズミックのライブも行ったことはあったし、全力で楽しんだし、この2つのバンドが家族みたいなものだっていうのも何回も聞いてきた、
でも、この2組が持っているものは確かに違って、フロアが持っているものも違うと思ってた

リズミックと一緒のときは、煽りの声がおっきくなって、バイバイ遊びとかいないいないばぁとか、フロアから楽しそうな声が聞こえてきて、ステージの上の4人はそれがとっても嬉しそうだったけど、わたしはいつもの空間がすきだった、セトリも寄せるのかなあって対バンの度に考えてた
仕方のないことだけど、最後のライブなのにチケットが抽選ではらはらしたし、発券するまで整番はわからないし、出演順も不安だし、前なら寂しいし、後ならいつも以上にどこに居ればいいのか不安だし、とにかくしたくない心配ばっかりだった笑

挙句当日撮影OKの発表があったからもう!笑
しょうたさんのTwitterでヤンキー衣装ののほりさんとのツーショットを見て、こういうことかーって、それなら撮影OKになるよなあってなったけど、もう!笑

ただそのおかげで、[にごさんのラストライブ]というよりも、[ヤンキーナイトvol.1]として楽しもうって割りきれた、
最後の最後まで何があるかわからないなっていう覚悟もこの時できた笑


周りの人たちの優しさのおかげで、場所は前に行けた
(ライブが終わって渋谷の歩道橋を渡る時、「なんだかんだでいい日だったよ」って言えたけど、周りの人たちがとても素敵だったから、いい日になったと思った)
最前に居たけど、リズミックの時は交換して2列目に居た、
リズミックの時は真ん中にいると息ができなくなるから、いつもは端か後ろにいて自由に楽しく過ごしているんだけど、今回は案の定自我を保てず流れていった、、笑
暗黙の了解になっているのかもしれないけど、バーカンに無いペットボトルの飲み物を持ち込んで、ホルダーで腰からぶら下げている人が後ろから来たんだけど、はしゃぐ度にフタのところが肘に当たってわりかし痛かったので、そういった部分は一緒に来ている人もお互い気を使えたらいいのになーって思った
ステージの上で「大丈夫?ケガない?」って言ってくれているのに、元気のいい返事をしている中にはぎゅうぎゅうに潰されている人の声ってないし

ルールが細かく決められていなかったり(持ち込みとか撮影禁止はあるけど)、明確に掲げられていないぶん、マナーとか気遣いが大事なんだなあって思うけど、自分もできていないところたくさんあると思うし難しいなあって思った
今日は開演前のおしゃべりが嬉しくってつい大きな声で話してしまったので反省する、、(;_;)


りずみっく、衣装はみんなわりと着こなしてたような気がする、、笑
みんぺいさんの黒マスクかっこよかったし脱がずに汗だくのいそさんもかっこよかったしカツラふわふわするうっちーさん面白かったしただすーさんがほぼ顔しか見えなかったのが残念すぎる(;_;)
セトリは最初っから旧曲続きで嬉しかった〜!
(「新曲」は聞くけど「旧曲」って言っていいのだろうか?)
特にアンチスキルレシピとMe:Light!
後ろではしゃいでいるときは全然ステージが見えないから(千葉のときはまるっと柱の影にいた笑)、アンチスキルレシピのときのみんぺいさんの手元はとっても嬉しかった!
今回はぎゅうぎゅうで動けなかったけど、やっぱりリズミックはかっこいいし楽しいから、また行きたいなー!って思った

MCでは全然にごさんのことには触れなかったけど、最後に「色々あるけどよ、俺達はチームBだ!」って(細かいところ違うんだけど記憶こぼれしてしまった)言ってた
いろんな気持ちだ〜!


BARICANGは、りずみっくのときに「今日はいつものSEが聞けないな」って分かったからそのつもりではいたけど、やっぱり最後に聞けなかったのは寂しかった
寂しくて、全員がサングラスかけて出てきても、ポーズとって「よし!」って自分たちの位置についても、うまく笑えなかった

始まるまで涙の気配すらなかったから、意外と行けるかも!って思ってたのに、最初のタイムカプセルが始まった瞬間からスイッチは入った笑
終わってから気づいたけど、スイッチ入ってもずっと続くんじゃなくって、とってもとってもお気に入りのところで「もう聞けないんだー」ってスイッチが入ってたみたいだった笑

タイムカプセルのイントロ、サビのメロディ、Hallo Day、BAYSISとか
旧曲はずっとCDとかMVで聴いていて、その時の印象が強くてじっくり聴けた、旧曲が思ったよりも多くてあんまり泣かずに済んだと思う笑
でもバイバイ遊びと奇跡日和の2曲は、やけに歌詞を聴いてしまって、ひたすら寂しくってひたすら泣いてた
たぶん青雲とかその声が〜とか涙で紡いだ〜とかやってたらずっと止まらなかっただろうなあって思う
いないいないばぁも見たかった!
でも全部がなんだか綺麗だった〜力強いのに綺麗

BARICANGもにごさんのことあんまり触れてなくて、MC自体が長くなくって、それでものほりさんが呟いてた「みんなで幸せになる」って言葉とか、最後に繰り返してた「なんてこたねえよ」って言葉にぎゅってなった
みんなで幸せになる、なんてことはない
(でもみんな最初は笑顔が固かったことものほりさんが思いっきり歌詞飛んでたこと忘れないよ笑)

この4人のBARICANGを見れて、追いかけられてよかったなあって思いました


ただ終わったかと思ったら更に心臓に悪いことするのやめてーー!!フルボッコすぎ
始まる前に後ろの人たちが話していたことがそのとおりになって、1人だけ白スーツで補助をしていた人が新ギターの人でってところまではまだ、まだ!見れた、
けどその後の新ギターの人を入れたタイムカプセルって!!

だいすきなにごさんが、わたしのだいすきなタイムカプセルを弾き終えて、これまでの愛しい音への感謝と、これからの新しい音への不安と、まだいろんなものが混じり合っている時に突然飛び込んできて、にごさんもフロアに降りてきちゃうし、隣だし、汗かいてるから…って躊躇いながらもいつものいい香りだし(この時混乱の末に半ギレ)
笑わなきゃとは思ってたけど涙も出てきて どんな顔したらいいのか 今自分がどんな顔してるのかわからなかった
Twitterの写真見たら泣いた後の目がなくなった笑い顔が晒されてたけど笑
(でも新ギターの人とっても上手だった)
(でもあの場だから仕方がなかったのかもしれないけど音が強すぎてううう〜ってなってた)
(のであんまり音が聞こえなくなってた)
(でもいきなりライブへ行って見るよりも先に知れたのはよかったかもしれない)
(でも〜〜!!!)

次はバイトが休めなかったのでだいばーに行きます
ちゃっかり高速バスを使う距離へ行く


終わったあとはひろしさんに少しだけ挨拶して、にごさんと少しだけお話して、「ずっと下向いてるなって思った」って言われたけど、思っていたよりぐずぐずにならなかったと思う
この空気とセトリだったからだろうけど、よかったのか悪かったのかはわからない!
寂しすぎないように、悲しすぎないように、これでよかったのかなあとも思うし、やっぱり存分に寂しんで、悲しんで、しっかり受け取ってありがとうって言いたかったかもってわがままおばけになったりもするし

ここだから敢えて最大級のわがままおばけ発動すると、ワンマンで、タイムカプセルとバイバイ遊びといないいないばぁと青雲とBAYSISと6月24日(CD通り始まるやつ)とHallo Dayとその声が繋ぐ未来やってありふれた日々かstand by meやってプラタナスか月に風(CDに近い方のアレンジ)やって流星群かアイビーやって奇跡日和やって一番最後は希望の詩を持ってきてくれたら最後は泣かずにいけるかもしれないと思ったけどそうでもなさそう(想像した)
思い出のライブ写真とJCOMテレビの映像DVD化して販売してくれたらなおよし、無配しなくていい、ラババンでもステッカーでも出してくれたらそれも買います(物販の鬼)


帰りがけにかおるさんともお話できたのがとても嬉しかった、
かおるさんとお話すると落ち着くので勝手に助かっている!笑

一緒に行ってくれて、撮影もしてくれて、送ってくれたりもしたりおちゃんにも、チケットのやり取りしてくれたり場所の確保してくれたりうるさいおしゃべり聞いてくれたり とっても優しくってかわいいはるちゃんにも、初めて会ったのに楽しいお話いっぱい聞かせてくれたちなみんさんにも、りずみっくのあとに声かけてくれたお姉さんたちにも、なんか、ありがとうって人がいっぱいいて、
BARICANG知ってずっと1人で聴いていた頃からは全然想像もつかなくて、
こんなにBARICANGのことがすきになるなんて思ってもいなかったし、
こんなにライブハウスで人と顔を合わせて笑えるようになるとは思っていなかったから、
そういうことに改めて気づけた今日はやっぱり良い日だったんじゃないかなーと思いました
最初のやつ!


今回のこと、にごさん本人はもちろん、周りの人もたくさん考えて出た結果だろうから、のほりさんの言ってたとおりになればいいなあ

というかド本音はもっとにごさんのギターが見たかったし見れると思ってたしいつか写真とかデザインのお手伝いできたらって淡い夢を抱いたりしてたからぜっっっったいしあわせにならんとゆるさん  勝手に怒る

わたしがこんなにもBARICANGがだいすきで大切で特別になったのも、こんなにもしあわせな気持ちを貰えたのも、ニゴリカワユウキというギタリストのおかげだと思っているので頼みます(?)

光に反射してきらきら光るピアスも、ステージの上での緊張感あるかっこいい表情も、ステージの下での気の抜けたかわいい表情も、わたしの中でいちばん「嬉しい」
も「苦しい」もぎゅっと詰まったたからものも、にごさんの音も全部、ぜったいぜったい忘れません

にごさんほんとーにほんとーにありがとう、おつかれさまでした!