アウトロー(老)日記 2024.9.14
今日から、こうやって日記を始めます。私は、やや非凡な人生を送ってきたアラカン(60代目前)主婦です。タイトルは、敬愛する「みうらじゅん」先生の言葉をパクりました。なぜなら・・・。そう、決して、みうらじゅん先生は、笑わせるために、様々な造語を作っていたわけではなかったことに、気がついたからです。「アウト老」こんなに、この造語にしみじみとする時が来るとは・・・。(しみじみしみじみ)もともとの言葉、”アウトロー”とは・・・「社会秩序からはみだした者。無法者」という意、です。そこから派生したとすると「アウト老」は、「老人(という定義)からはみだした者。」という意味になりますが、私としては、そこに「アウトな老人」という意を加えたいと思います。「おいおい、成熟した大人として、それいいんかい?」というような・・・。まあ、言ってしまえば「老いを感じながら、心の中は”女子高生”な女性」の日々を、想いを,心の揺らぎを綴っていきたいと思うのです。「あるある!」「ないない!」読んでいただきながら、ともに、見えない手を空の彼方で繋ぎながら、「老い」と「人生」と「ささやかな日常」を一緒に楽しんでいただければ、こんなに幸甚なことはありません。さ、スタートです。どうぞ、よろしくお願い致します。江ノ電です。鎌倉から終点まで通して乗ったことがなかったので、本日、乗ってみました。藤沢に着いて、すぐ、折り返しの電車に乗りました。料金がどうなるかびくびくしましたが、案の定、改札はそのままでは出られませんでした。「鎌倉と藤沢を往復しました。」と正直に告げ、正規料金を支払いました。はい、こうやって、神様は、瞬間瞬間、人間性を試されます。ここで、嘘をつくと、正規料金の何倍ものお金を違うところでとられてしまう、というのは、人生経験でわかっていますので・・・。こういうところは「アウト」になれない真面目な私です。