前説:カナリア
1.漫才「もしも透明人間になれたら」
→今年も相変わらず、「2階席~!!!」(笑)
「もしも朝、透明人間になれる薬が置いてあったら」というネタ。
井本さんはその薬のラベルに「消える薬」と書いてある、と言うと、藤原さんは
「え、なに!透明人間になれる薬やなくて、消える薬って書いてあるん?(笑)」と笑ってました。
シャッター音を洗面器で消す井本さんが面白かったです(笑)あと、隣の女性を凝視!!(笑)
ブリッジ★CEO~ENJOY!向上委員会~
→過去のENJOY!で寄せられた苦情をライセンスがニュース風に伝え、謝罪していくというコーナー。
その1.安達さんが「よしもとの水嶋ヒロ」と自称するのが不愉快です。
安達さんが水嶋ヒロを意識して撮った映像が流れます。そして、藤原さんが一言。
「いやあ…鶏ガラにしか見えません」
そして二人で「大変申し訳ありませんでした。」笑
その2.井本さんがよくツッコミで「死ね!」というのが不快です。
そして「死ね!」と言っている再現V開けると……
井本さんが机にくっつくくらい頭を下げてました。しかも無言で微動だにしない(笑)
「あの~相方として、庇うわけではないんですが…フォローさせていただきますと…………発作です。」
2.井本班ユニットコント「浦島太郎」
(井本さん、ボンさん、重さん、栗さん)
→誰かが亀をいじめています。そこに浦島太郎(ボンさん)がやってきて…
「亀いじめんのあかんで!」と。すると、亀をいじめてた人(栗さん)が
「いじめてねえし」。亀(重さん)も「いじめられてねえし」。甲羅をパンチする栗山に対し、亀は「あ、ごめんね!甲羅、効かないんだ!」と。
「俺、亀の特性知ってるし!」といい、ひっくり返し、「起き上がれねーんだろ!」と言うと、すくっと立ち上がり、「それ、迷信じゃない?」と。(言い方がむかつく。笑)そんな感じで、またわちゃわちゃし出すと、警官(井本さん)登場!
喧嘩を止めつつ、栗山氏を捕まえ
「きみ、名前は!」
「うるせえな」
「名前は!」
「…ねえよ!」
「そんなわけないだろう!」
「じゃあ、名無しの権兵衛」
と言うと、亀さん(重さん)がふわーっと近くにきて
「うわ、おもろな!」←とにかく言い方がむかつく(笑)
「いいから!名前は!」
「栗山…直人!」
そしてまた亀さん(重さん)がふわーっと来て
「それさっきよりおもしろくないよ!」
「おまえ、親に謝れよ!」
みたいな(笑)
亀さん(重さん)の番。
「名前は?」
「亀田…」
栗山「(ぷっ)」
「下は?」
「亀吉」
栗山「なに、お前、亀2個つくの?」
「亀は普通2個つくの。亀の常識知らんのに入ってこんでもらえるかなあ。」←(笑)
そんでしっぽでぐだぐだしたり、いろいろありました(笑)
卵を投げつけようとする亀田さん
「君、メスだったのか!本官が一番びっくりだよ!!!」
と驚く警官
で、喧嘩の発端は何かと言うと、亀田さんが栗山さんの自転車を盗もうとしたとかなんとか。
しかしそれには、亀田さんの父にまつわる悲しい思ひ出が…
父がいない亀田さん。しかし、18歳(!!)になった頃、母に父親のことを聞くと…父は昔、有名な競輪の選手で大きな大会で事故に遭い亡くなったらしい。
「だからそれ以来、自転車を見ると…お父さんのこと思い出して……(泣)」
警官、栗山、泣いてます。笑
涙を隠しながら、亀田さんに自転車を鍵を押し渡す栗山さん。
「そういうつもりじゃ」
「べっ別に同情とかじゃねえし!!」
こんな感じで、友情が芽生えた3人(2人と1匹?)は亀田さんに竜宮城に招待されるのでした。
そして、浦島太郎が一言
「えー!」
3.藤原班ユニットコント「誘拐」
(藤原さん、安達さん、三ちゃん、森木さん、安さん)
安さん(お母さん役)の子どもが誘拐され、安村低にて犯人からの電話を待つ、藤原さん安達さん三ちゃん森木さんの刑事4人。安さんのぶす加減たるや!(笑)
しかし、なかなか犯人から電話が来ない。
奥さんがいなくなった隙に、誘拐された子どもの顔写真や奥さんのぶす加減で笑ったり…しまいにはなぞなぞをし出す始末!そんな後輩たちを叱る藤原さん。
なぞなぞをしてたことが奥さんにバレ怒られる4人だが…犯人からの電話中にまさかのなぞなぞを閃いてしまう、奥さん!
みたいなコントです。笑

