平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法 -6ページ目

平家物語と穢土転生から学ぶチリの人生

「たけき者も遂には滅びぬ。ひとえに風の前の塵に同じ」by平家物語
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最近、テンテンが学校の国語で平家物語を読んでました。

「風の前のチリに同じ」って!

この一節、人間の人生、儚くも脆いことを表現してますが、深い情緒と奥ゆかしさを感じます。
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昔は何にも気になりませんでしたが、大人になって聴くと、深いなあ~、と心に響きます。

人生、いろんなことがありますよね。

全ての人が色んなことを抱え、毎日を生きてます。

辛いことも苦しいことも悲しいことも腹が立つことも理不尽なことも嫌になることも面倒くさいことも、沢山ありますし、すべて受け入れなければならないのが現実です。

でも、現世で起きていることは、深遠壮大な時空の経過からみれば、小さいことであり、必然的に過ぎ去ることであり、ひいては忘れ去られることなのです。

所詮は風の前のチリと同じ、なのですね。

見方を変えれば、いまの我々の肉体もチリの塊なので、チリと化してもそれはもとの状態に戻っただけ、ともいえます。
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そして、またそのチリが色んなチリと結合し集まり、いつの日か新しい命となるのです。

そう考えると、人生がどんなに苦しくとも、この苦しさも風の前のチリに同じと捉えることができます。

森羅万象は全て一体であり、その中の一部として、一時的にいまこの瞬間だけ、自分というものをチリによって形成されているのですから。

このように考えると、仏陀の無の境地、ヨガでいう宇宙との一体化、般若心経の悟り、という状態に近づくことができる気がします。

•••••般若心経の一部抜粋と要約••••••••
「人間が感知する一切の事象は、実は存在しないもの。生まれることもなければ滅することもなく汚れることもなければ綺麗になることもなく、増えることもなければ、減ることもない。」
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漫画のナルトでも穢土転生という術で、チリが集まり人を蘇らせるシーンがあります。
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術が解けてまたチリに戻るシーンもあります。

平家物語のチリに同じ、ということを深く考えることで、この穢土転生という術も、実はとっても意味深いなあ、と感じました。

ナルトのお父さんミナト、サスケのお兄さんイタチ、大好きでした。

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この2人が最後にチリに戻ったときは、とても切なかったですが、これもまた、森羅万象の真理に従い、実体のない元の状態に戻っただけと思うようになりました。

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もちろん、我々も同じようにチリと化す日が必ずやってきます。

このことは、宇宙と一体化する日、元に戻る日ということです。

このように考えると、日々の苦しみも他愛もないものと認識でき、心安らかな状態を維持できる気がします。

平家物語の「ひとえに風の前のチリに同じ」、という言葉に奥深い宇宙の真理が込められていると感じ、また、この言葉を理解することによって、人は苦しみから解放される、と思い至ったのです。

精一杯生きて、後世に夢を託し、綺麗なチリとなって華やかに散っていきたいものですね。

ミナトやイタチのように、最愛の人の前で笑顔でフワァっとね!

姫路サファリへ!


姫路城の後、お目当ての姫路セントラルパーク&サファリパークへ。

二人して変顔にひひ
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さっそく入って、爬虫類の館へ。

ここすげー!

見るだけでなく、さわれるし目
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爬虫類が大好きテンテンは、テンションあがりまくりアップ
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妻はびびってましたが、これも親の務めと、がんばって同行してました。
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次に、サファリへ。

自分の車からライオンやトラを間近で見るのは秀逸です!
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テンテンも感動してます。
楽しすぎなので、一回出てから、もう一回入場して2度楽しみました!

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そして次はナイトサファリへ。

すると妻が
「あ~、シンガポールを思い出す~、夜に家族でサファリを散歩するのってサイコー、大好き!」

と大喜び勇んでましたにひひ

確かに楽しいです。

そして、テンテンもテンションヒートアップ!
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色んな動物を触れて、楽しいよね。
しかも、みんな可愛いし、とってもいい子たちニコニコ
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ホワイトライオンにエサをあげてます。
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ワラビーにもエサをあげて、テンテンは夢中ですにひひ
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結局、夜9時ラストまでいました。

姫路セントラル&サファリパーク、
正直いって、USJより楽しめましたよ。

建物が古くてサビてたり、人が少なく活気に物足りなさがありますが、何気に楽しめる場所でした。

並ばなくてすむのも嬉しいしねニコニコ

行ったことない方には、一度オススメしますよ!

New姫路城へ

「いまの世の中は静かではあるが、いつどのようなことが起こらぬとも限らない。そのときのために、いま以上に欲しいものは有能な武士である」by池田輝政
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姫路城に行ってきました!
大改装後で綺麗ニコニコ
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入口で、イェーイチョキ
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大勢の人がきてます。
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結構、歩くね~えっ
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大阪城みたいにエレベーターもなく、結構つかれます。

ご高齢の方は大変そうショック!

僕たちは天守閣に到着!にひひ
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姫路城をバックにチーズグッド!
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テンテンに撮ってもらうのも普通になってきたよ。
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はい、もういっちょ!
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さて、New姫路城ですが。
昔の武将の生活が肌で感じることができ、とてもよかったです。

大阪城よりは風情があります。

先人の息吹を吸い、
当時を思い描き、
現在へ至る繋がりを想像することは、
今を生きるうえでとても意義があります。

ふと、人を大切にする池田輝政城主のだからこそ、今日にいたるまでも城跡を遺せたのではないかなあ、と思いましたひらめき電球

テンテンも潜在意識に色んな何かを吸収してくれたと確信してますよにひひ