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私はココログにてブログを運営しております。
殆ど更新できておりませんが、宜しかったらお越しください。
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昨日の記事でペンタックスのK-7が発表になった事をご紹介しましたが、時を同じくして私はムービーカメラを新調しました(^^)v。
今回購入したのは、サンヨーのXacti(ザクティ) DMX-CA9(グリーン)です!
Xacti DMX-CA9
昨年の春、海水浴やバイクツーリング等での使用を目的に、同じサンヨーのXacti DMX-CA65を購入し、約1年間にわたって使ってきました。
Xacti DMX-CA65
青ボルのハンドルにRAMマウントを使ってXactiを固定する方法で、かなり快適に動画を撮影できました。(蕎麦ツーなどでご覧になった方もいらっしゃると思います。)
青ボル装着の図
ただ、このカメラは防水パッキンを1年ごとに交換するようメーカー側が推奨しています。でも、私の性格的に、単純な部品交換にお金をかけるならちょっと費用が多めにかかっても新品にしちゃえ!(笑)って事で、強引に新機種購入に踏み切りました(^^;)。
新機種購入にあたり、これまで使ってきたCA65は買取業者へ。これが予想外に高い金額で買い取ってもらえたので、最初は1世代前の機種(DMX-CA8)を購入するつもりでしたが、思い切って最近機種であるCA9を買ってしまいました(^^;)。
このCA9は今年の3月に発売になったばかりの新しい機種で、まだまだ巷の販売価格が高いので躊躇していたのですが、たまたまアマゾンでグリーンだけが他の色より1万円も安かったので、本当はレッドが欲しかったのですが背に腹は変えられず…(笑)。
このCA9と従来のCA65との違いですが、何と言っても動画がハイビジョンで撮影できること!CA65の動画は640x480ピクセル(30fps)でしたが、CA9は1280x720ピクセル(30fps)または640x480ピクセル(60fps)になります。
それから、静止画の画素数もCA65の600万画素から900万画素にアップ!さらに流行に顔検出機能も装備されました。ただ静止画についてはネット上での評判が良くありません。中にはCA65のほうが綺麗だったという意見も見られるほどです…(^^;)。まあ静止画はデジイチを使えばいいので、あまり気にしませんけどね(^^)b。
ただ、正直このくらいしかCA9とCA65の違いはありません。でも逆に言えば、それだけ従来の環境(予備バッテリーやフロートストラップ、マウント金具等)がそのまま使用できる訳ですし、慣れ親しんだ操作方法で撮影できるということです。
まだ買ったばかりで試し撮り程度しかしていないので、インプレは別途したいと思ってますが、ちょっと触ってみての印象は、筐体がCA65と全く同一(^^;)で、操作性や機能についても殆ど同レベルなので、新機種を買った気がしません(笑)。ただ色が違うので、印象は随分違いますが…。
1つ前の機種(CA8)はハイビジョンではありませんが、値崩れを起こして激安ですから、皆さんも手軽に防水ムービーを楽しんでみては如何ですか?
PENTAX K-7正式名称は「K7」ではなく「K-7」。皆さん何て呼ばれるのでしょう?「ケイセブン」か「ケイナナ」か(笑)。

画素数としてはK20Dと全く同一スペックですが、正直1460万画素もあれば余程のプロでもない限り十分過ぎるスペックだと思います。(巷にはもっと上の画素数の機種もありますけど…。)
ただ、今回のK-7は原点回帰というか本質を見極めるというか、「一眼レフカメラはこうじゃなきゃ!」というペンタックスの意気込みが思いっきり前面に出てる機種だと思います。K10Dの時とはまた違った意味での本気度合いですね(^^)b。
詳細なスペックやトピックスはペンタックスのホームページを見て頂くとして、個人的にはコンパクト&軽量さと堅牢な造り、それから連写速度の向上が魅力的に思います。実機を手にした訳ではないので何とも言えない部分もありますが、我が愛機のK10D(K20Dも同一寸法)との比較では-11.5mm(幅)×-4.5mm(高)×+2.5mm(厚)。これだとピンときませんが、世界最小デジイチと謳われたk-mと比較すると、+8mm(幅)×+5mm(高)×+5mm(厚)というスペック。k-mと比べてたったこれだけしか大きくないのにスペック的には最上位というのは、正直かなりのインパクトだと思います。さらにボディはマグネシウム合金という豪華さで、重さについてもK10D比で-40g。それでいて全てのスペックにおいてK20Dを上回るのですから大したものです。
連写速度も従来の3コマ/秒から5.2コマ/秒へ向上。これでもEOS40D・50DやD300には敵いませんが、トータル的なスペックやいわゆる所有欲を満たす満足度から言えば、K-7のほうが上かも知れません。ただ欲を言えばプレミアム画質でこのスペックを出して欲しかったかな。。(5.2コマ/秒はJPEGファイン画質で連続約40コマまで)
キットレンズも一新され、モデル名に「WR(Weather Resistant)」の付いた簡易防滴構造を採用。多少の水ならそのまま撮影可能だそうなので、雨天時などは重宝しそうです。とは言っても、さすがに水没したらアウトですけどね…(笑)。これも欲を言えばSDMでこの機能・値段だったらなぁ~。って感じです(^^)。
あと細かいところでは、前電子ダイヤルが回し易いように少し斜めについているように見えますし、ハイビジョン画質で動画も撮影できるなど、隅々まで手抜きがないですねぇ~。
いずれにしてもK10Dユーザーとしては非常に魅力的です。K20Dはスペック的には向上して購入ユーザーの満足度はピカイチなのですが、何故か私的には「欲しい!」というポイントが無く静観してきましたが、今回は危ないです(笑)。
おまけに価格が安い!オープン価格ですが、既にヨドバシカメラではポイント10%還元で\129,800ですし、キタムラでは会員特価&下取り有りで\111,800です。6月末発売という事ですが、しばらくすればキャッシュバックキャンペーンなんかもありそうですし、暫くは物欲との戦いになりそうです(爆)。
ただ、K20Dが暴落するかも知れないので、価格によってはそちらをポチる可能性も…(^^;)。
大自二免許を取得した喜びも冷めやらない2007年12月1日にこのブログを開設して以来、間もなく6万アクセスを迎えようとしています。皆さん、ありがとうございます。
ただ、このplalaのブログは画像容量の上限が300MBとなっていまして、私のブログはほどなくその上限を迎えようとしています。
そこで、余裕があるうちにブログを引っ越そうと思っています。ただ、まだ数日(数回)はこのブログと並行して更新をしていこうと思っていますが、新しいブログをご紹介させて頂きますので、ご興味があれば覗いてやってください。
新ブログ
私は元々Niftyユーザーで、実はこのブログは2005年に違う名称で開設していたものをリニューアルしたものです。
ブログの名前も変更する予定ですが、正式に引越しした際には改めてご挨拶させて頂く予定ですので、今暫し、「Welcome 大自二免許」を宜しくお願いします!

私が今回参加したのは昨年に引き続き「中級」でしたが、今回はロードコース走行を含むスペシャルプログラムだったので、定員に対してほぼ満員の17名の参加で、走行車両は全体の半分以上の9台がCB1300SFという状況でした。
で、私も当然CB1300SFに乗車。HMSのCB1300SFは全9台ですが、色や装備から判断して、3分の2が05モデル(多分)で残りの3分の1が09モデル。さらにそれぞれにABS付きとABS無しがありましたが、私は09モデルのABS無しを選択しました。ちなみに走行開始時のオドメーターは何と518kmでした。ほぼ新車です(^^)。

'09 CB1300SF(ダークネスブラックメタ × デジタルシルバーメタ)

スクール中のオドメーター メーターガード
今回の中級では全部で100km以上09モデルを乗りましたが、青ボル(07モデル)と比較してまずエンジン特性が全然違います。良く言えばマイルド、悪く言えばもっさりしていて吹けが悪い感じです。ただ青ボルはマフラーを社外品に変えているのでその影響かも知れませんが…。あと、スロットルレスポンスが唐突に感じる事が結構ありました。これも青ボルはグリップヒーターを付けているのでグリップが純正より随分太いせいかも知れません。
あと、SFとSBの違いかも知れませんがハンドリングもまるで違います。停止時の取り回しはSFが圧倒的に軽いのですが、ハンドリングはSFのほうが重めです。ただタイトコーナーではやたら切れ込むような印象がありました。まぁタイヤも違いますしサスペンションセッティングも随分違うせいだと思いますが。

シートが滑らずコーナーリングしにくい? キーも形状変更でちょっと高級っぽく
で、肝心のスクール内容ですが、今回は最後にロードコース走行が控えている関係で、同じ中級でも去年プログラムに入っていた8の字走行が無く、加速・減速の練習後すぐにパイロン走行になってしまい、体がまだバイクに馴染んでいなかったので最初はかなり恐る恐るでした。また開講が午後1時からだったので途中に昼休みのような長い休憩が無くぶっ通しで午後5時過ぎまでパイロン走行だったのに加え、昨日はとても暑くて体力的な消耗は半端じゃありませんでした。
パイロン走行も途中までは前の人に離されるばかりで全然乗れていませんでしたが、終了20分くらい前になってようやくステップを擦りながら自分でもそれなりに納得できるコーナーリングができるようになりました。でも、インストラクターさんからは「小さいターン時にハンドルを無意識に押さえてしまいセルフステアが阻害されている。」との指摘を受けてしまいました。自分としては普段からセルフステアを妨げないように気をつけているつもりだったのですが…。でも、確かにその後意識的にイン側のハンドルから力を抜くように心がけたところ、タイトコーナーが曲がり易くなったのは事実です。前回も思いましたが、たった1周うしろを走っただけで生徒の悪い癖を見抜くとはさすがです。

これらガードは多分プロスマン製(傷付けたのは私^^;)
ロードコース走行は午後6時過ぎから。昼間の走行会が終了した後のコースを4~5台1組のグループに分かれ、インストラクターの先導車に続いて走ります。ただ、先導車直後が一番インストラクターのライン取りを良く見られるので、1周ごとに順番を入れ替えながら走行します。
夕闇が迫り、照明が路面のところどころを明るく照らす幻想的とも言えるツインリンクもてぎのフルコースを、自分のバイクと(ほぼ)同じCB1300SFで疾走できるのは、いくら先導車付きとは言え最高の気分です。だって1週間前は同じ場所をストーなーが、ペドロサが、そしてロッシが走ったんですからね!
走行前のブリーフィングでは、最高速度は最もスピードの出るダウンヒルストレートで120kmくらい。コーナーは60km以下。周回数は5周という事でした。でも結果的には11周も走らせてもらいましたし、ダウンヒルストレートでは最高150~160km(メーター読み)を記録!90度コーナーに向けてフルブレーキングしながらアクセルを煽ってギアを落としていくのは痺れました!
それからコーナーリングも最後の頃はかなり高速になり、80km程度でかなり気持ちよく曲がる事ができました。アウト・イン・アウトで縁石ギリギリのクリッピングポイントからフル加速するのは本当に気持ちがいいです。
CB1300SuperFour('09)
スクールが終了したのは午後7時半。かなり疲れましたが、こんなにドップリとバイクを1日楽しんだのは久しぶりです。最初にも書きましたが、ロードコース走行もあったので1日の走行距離は101kmを記録。最初満タン近かった燃料もメーター読みで約半分まで減っていました。いや~、スクールとしては異常な走行距離でしょう(笑)。
この内容にしては料金もリーズナブルですので、皆さんも是非一度参加されてみては如何ですか?メットとグラブ、シューズさえあれば、車両も革ツナギも不要です。ただ普通の中級にはロードコース走行は含まれていませんのでご注意を。(ロードコース走行の付いている中級はその旨が明記されていますが開催回数が非常に少ないので。)