形骸化したミーティングの中であっても、せめて自分の意識は
このように持っておきたい。そんな3項目を並べてみました。
(管理人ワラごまの場合。)


【掲載の目的】
自分へのアウトプットです


【3要素】

所属部署や社内全体の不条理を見出す。

 なぜ未だ能力給ではなく社歴を重んじるのか、
 なぜ未だ男尊女卑なのか、
 なぜトップに情報が渡るまでにこんなにも「門」が多いのか、
 なぜ誰も主張しないのか。
*主張を通すにはひとりでは無理で共感する仲間が必要。
 つまり、
 →レジスタンス:仲間をつくる。

*社内を見渡して仲間になってくれそうな共感者は居るだろうか。
 まずは、
 →割合を見る、
 不条理を感じているが変化がコワい、または諦めている現状維持派(8割)
 機会があれば変化を臨んでいる、または変化させたいが方法が分からない派(2割)
 この2割に自分の考えとして下記②と③を話してみる。 


まずは老害たちと清濁を合わせ持つ。

 例えば、「こういう風になりたくない。」と思う嫌な上司。
 だからこそ、その人たちの考え、嫌な部分を自分から見に入って行かないと行けない。
 ×「愚痴って終了。」 
 ◯「理解しに降りる」→「相手を知る」→「ひっくり返す」→「もう愚痴らない」
 まず自分がこうなれないと現状は変わらない。
 相手の理屈も飲み込まないとダメ。
 相手を知らないと戦えない。
 孫子の兵法と同じ理屈。
 

具体的な主張に落とし込んで行く=主張するための軸を決める。

「だれのために」誰のためにしたいのか?誰の味方をしたいのか?
「なんのために」その人たちにどうなってもらいたいのか?
「なぜ自分が」 なぜ自分がやらなければいけないのか?
 これを紙に書き出す。
 3項目を書き出して「聞かれたらすぐ答えられる」ようになれば、
 発言に自信が現れる。



 こんな感じかな。 

 特に③が大事。

 ②の老害(ロウガイ)とは社歴の長い上役とか情報を囲っちゃう人のこと。

 ワラごまの会社は特に男尊女卑で、

 会社にどれだけ長く務めたかが重要で、

 上役も議員の子息などを取り込んでいるので明確な

 指標が設けられていない社風に近いです。

 この環境にいる老害は特に変化を嫌う。


 けれど、いやならワラごま自身が会社を辞めれば良いわけで、

 でも、辞められないから、環境を変えたいわけです。


 結果、愚痴を言っても変わらないので、

 この3項目を実践することになる。


 実務レベルでは③→②→①の順番で書きだしていくといいのかも。

 実際にPCでキーボードを打つより、

 やっぱり書いた方が身に付きます。

 この先、どれだけデジタル化が進んでも、

 「紙とペン」が無くなることはないんだろうな。


 ダラダラ書いてみて言いたいことが散らかってしまった~(汗)

 同僚を出し抜きたい、

 上司の呪縛からのがれたい、

 そんな境遇の方おためしあれ!