納車からほぼ1年たちました。
我が家のMOBBYちゃんもアラカン親父にいじくりまわされ(多分)快適化が進んでいます。
都度都度記録していきたかったのですが、いろいろ忙しくてほぼほぼ、やりたい事をやり切ってからの回送備忘録になります。
まずは、ソーラーパネルの設置。
こんな感じで合計600W積んじゃいました。
※背景は加工しています
時間も資金も限られているの、1年前から段階的に増やしました。
その過程でトラブルもあり、若干計画変更していますが、なんとか600W乗っかりました。![]()
ステップ1 フレキシブル200w+ハードタイプ200w
※背景は加工しています
上の写真 奥がハードタイプでその手前がフレキシブルです。
どのメーカーを使うか悩みましたが、多分長く使う物なので信頼性のあるRENOGY製を選択しました。
配線は個別で車内に引き込んでいます。
実は最初フレキシブルタイプを2枚ベタ付けで積んだのですが、ちょとトラブルがありこの形になりました。
フレキシブルタイプもZアングルで取り付けています。
ステップ2 フレキシブル100w追加 これで500W
※背景は加工しています
MAXファンの左側に100Wのフレキシブルを1枚増設
配線はフレキシブルの200Wと並列接続なので逆流防止用にダイオードをかましています。
100Wのパネルを走行方向縦に配置したためMOBBYのバンクのふくらみにかかる形です。
バンク部分と平らな部分の屋根パネルの構造が同じか自信がなかったのでバンク部分には穴をあけたくありませんでした。
なので、ホームセンターで入手でき、加工もしやすいアルミのL型アングルを簡易フレーム的な機能を期待して取り付けています。
ステップ3 さらにフレキシブル100w追加 600W![]()
最後にMAXファンの右側に左側と同じように100Wのフレキシブルを装着![]()
配線はハードタイプの200Wと並列です。
600W装着の効果
3月下旬の快晴時の正午過ぎのポタ電入力のスクショです。
550W出ました。![]()
これが最高ですね。
4月、5月は気温が上がってるせいか正午の快晴時でも450wくらいがMAXな感じです。
それでも、エアコンの冷房稼働時は運転が落ち着くと300Wもあればおつりがくるので、夏の旅行はだいぶ自由度が向上すると思います。
次回は、パネルからの配線関係を備忘録にする予定です。










