今日の広島市内は、風が強く満開だった桜も、桜吹雪となって随分と散ってしまったことでしょう(><)

写真は、今朝の広島城のお堀ですが、水面が風で揺れているのが分りますよネ☆
ちなみに、写真の題名は、「新と旧のコラボ」です!?
高層マンションと広島城!! 新と旧の建物のコラボ・・・なかなかイイ写真じゃないですか!! 自己満足ですが・・・(汗)
さて、今日の話題は、朝のテレビのワイドショーから・・・
お笑いコンビ、ロザンの宇治原さんがコメンテーターとして出ている番組です。
プチ情報ですが、ロザンは司法書士会連合会の「相続登記は司法書士です」のポスターでイメージキャラクターをつとめて頂いておりますし、宇治原さんは、熱狂的なカープ芸人です^^
さて、話が違った方向に行きそうですが、本日のその話題は、「送りつけ商法」が急増しているとの注意喚起です!
国民生活センターへの取材によれば、この「送りつけ商法」の被害による相談件数が、前年度に比べ約5倍に急増し、しかもその大半がこの数ヶ月に集中しているそうなのです。
確認しておきますが、「送りつけ商法」とは、別名「代引き詐欺」とも言われ、購入した覚えがない商品を強引に送りつけ、代金引換などの形で料金を請求される悪質商法のことを言います。
そして、受け取りを拒否すると、電話で「申し込んだんだから金払え!」と怒鳴られたり、「申し込みの会話を録音している」などといった脅しまがいの言動で、無理やり受け取りを迫るケースが、この数ヶ月で多発しているそうなのです。
このような悪質商法は、今にはじまったものではありませんが、昨今の健康ブームに起因するのか、健康食品の送りつけが多いとのことで、注意を促していました。
通信販売を否定するつもりは全くありません。
非常に便利で、私もよく利用します。
しかし、次のようなケースはどうでしょう?
たまたま、家にいる時に代引きで商品が届いた時、身に覚えが無いにも関わらず、「家族の誰かが注文したのだろう!」と代わりに支払ってしまう・・・というようなケースは考えられませんか!!
高額な金額でなければ、立替えてしまう事もあるでしょう。
相手方業者の連絡先などが不確かなケースでは、一度支払ってしまったお金の取り返しは大変難しく、結果、泣き寝入りせざるを得ないケースにつながります。
家族の中で、上のようなケースにならないように、日頃の情報共有は必要でしょう!!
また、過去の通販利用者の名簿流失の可能性もあるそうで、高齢者に標的を定め、送りつけている傾向もあるそうです。
家族や周囲の注意が求められます。
対策は、「
とにかくキッパリ断ること」「
身に覚えの無いお金は支払わない」です。
自分は大丈夫! とタカをくくらず、詐欺に遭わないよう今一度、自分及び周囲の人の注意を促しましょう☆
最後まで読んで頂きありがとうございました☆