ワラジムシTOKYO -44ページ目

ワラジムシTOKYO

ワラジムシについてゆる〜く書いていきます。

ワラジムシって実は丸まるのだ。いや、丸まったつもりになるといった方が正しいか。
おどかすと背中を少し丸めて動かなくなり、しばらくすると動き出すのだ。固まることで敵から見つかりにくくしてるのかな。

種類とか個体によっては背中を丸めずに直立不動な感じで固まったりするのでやはり丸まると言うのは厳しいかな。

 

さて、まだ見ぬヒメフナムシを求めて、郊外の森林まで足を伸ばしてきた。探しても探しても見つかるのはサトワラジムシだけで、不発に終わってしまった。1種類しかいないのは何となく不思議な感じがした。せっかくだから何匹か捕獲してきた。(上の写真はそのうちの1匹で、もちろん、しばらくしたら元気に動き出した。)

 

帰りに、ワラジムシ、ホソワラジムシ、オカダンゴムシの3種類が共存しているいつもの場所に寄って、ここでも数匹ずつ捕獲。

 

家に帰って入れ物を開けてみてショック!

 

サトワラジムシが1匹ホソワラジムシに食われてる!!

そこにオカダンゴムシがやってきて、奪い合いが始まる始末。

うまく撮れていないが、左がホソワラジムシ、右がオカダンゴムシで、真ん中には食われてるサトワラジムシが・・・・・・・

その後、結局ダンゴムシが勝って奪いさってしまった。

 

ワラダンって結構肉食なのね。サトワラジムシのような小型のワラジムシは、大型の種類に駆逐されてしまわないか心配になる。

 

今度、色んな餌を与えて、食性を調べてみようかな。